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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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05月18日(水)

係留の可能性?

係留場所の問題については、八方塞がりという感じでしたが、薄日が差したかもしれません。
チャリティお花見クルーズで活躍した船がマリーナに係留の契約をし、その回航にお邪魔させて頂きました。公営のマリーナは、個人のプレジャーボートに限っているところが多いですが、民間マリーナはヨット人口が減っている中、そうも言っていられないようで、商用船も条件が合えば置かせてもらえるようになってきているのだそうです。あまり大きな船は無理でしょうけれど。

ということは、私にもチャンスがあるかも??
というわけで、実際のマリーナの様子を見たくて、社長さんにお願いして船で同行させて頂きました。東京湾の河口に近いあたりは、結構運河が縦横に走っていて、そこを船は進んでいきます。中小規模の造船所があったり、鋼板やセメントの工場など、船で資材や製品を運搬する利便性から運河に出口が面しているものが結構あります。JR東日本のロングレール運搬基地の一つ、東京レールセンターもよく見えます。帰りはレール運搬の列車が動いているのも目撃。カメラ持って来ればよかった…。

と、本題から離れてつい景色を楽しんでしまいます。この辺の工場夜景も意外と綺麗かも、などと思いながら。

さて、船はマリーナに到着してバースに着岸。周囲はヨットやクルーザーが並んでいますが、パーティークルーザーも係留されていました。

マリーナに行ってみて、ざっくりとしたメリットとデメリットが見えました。

メリットは、
・係留場所を探さずに済み、係留証明が取れる
・セキュリティの心配がない
・水門で守られており、台風や高潮の心配を殆どしなくてよい
・上架設備が使える(有料だけど)
・水道設備が船の横まで来ている

デメリットは、
・料金が高い
・交通の便があまりよくない
・お客様を乗せられる桟橋に行くまで時間がかかる(潮位によっては行けなくなる?)
・バースまでの飲食物や備品等の搬入や、積み込みが大変
・工具・清掃用具や備品を置く場所が殆どない
・事務所兼待合室として使えない

最大の難関である、係留場所の問題が解消できる、という点では、デメリットに眼をつぶっても推進したほうがいいんじゃないか?という思いがあります。但し、事業の持続性、自分がこのデメリットを克服して続けられるのか?という点ではシミュレーションが必要です。マリーナに置くことによって、追加でかかるコストや手間をカバーしても見合うかどうか。

また、このマリーナに、いきなり和風のものが出現して、係留するとなったら、メンバーさん達からの反対があるかもしれません。美しい船を作ったとしても。そして、信用状況等マリーナ側の提示する条件を私がクリアできるかどうかは別の問題です。

とはいえ、条件が揃うまで待っても、他で係留できる保証はどこにもありません。現在の経済状況に起因する開業時期の検討や、夫の状況次第で開業資金の調達割合が変わってしまうなどの要素があっても、前進するための光明が少し見えてきた気がしています。こんな時期ですし、焦って進めてもいいことはないので、じっくりやります。
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