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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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04月16日(土)

船カフェやってます

チャリティお花見クルーズの総括をする暇もなく、翌日14日から船カフェが始まりました。これは江東区と豊洲地区運河ルネサンス協議会の主催で、修業先の東京湾クルージングは、カフェスペースとして、クルーザーを提供しています。ちなみに運河ルネサンスとは、東京都の港湾局が策定した、運河等の水域利用と周辺の街づくりを一体化して、地域のにぎわいや魅力創出を目的とした方針で、指定された地区は、規制緩和によって水辺の魅力向上や観光振興ができるようになった制度です。

その一環で、豊洲の芝浦工大裏に昨年桟橋ができました。残念ながら、その後殆ど使用されずに一年が経ったのですが、やっと社会実験という形で、この桟橋を利用したイベントが実施される運びとなりました。民間企業のスピード感からはちょっと考えにくい時間のかけ方だけど、ここに至るまでには、関係者間で色々な難しい調整を経ているようです。私などは「これでも規制緩和なわけ?」とすぐに怒ってしまいそうですが、腰を据えて一つ一つ実現までのステップを踏んできた方々の努力が実ったわけですね。初日は江東区長も訪れて、ご満悦のご様子でした。

Image288.jpg

さて、この船カフェ、4月14~28日まで行います。月曜休み。営業時間は11~16時まで。コーヒー、ティー、地元ベーカリーのパンやスイーツの他、ビールやワインもあります。気持ちよさそうに2階のデッキで風に吹かれながら飲んでいるお客様が羨ましい~。

物珍しさからか、結構お客様が来てくれます。桟橋にベビーカーを置けたり、デッキはペットOKなので立ち寄り易いのかも。船は動いていなくても、水に浮かんでいる感覚を楽しめるし、デッキで風を感じながら開放感を味わったりと、普段のカフェでのおしゃべりにプラスアルファがあるのも受けている理由なのかもしれません。

船は、月島の係留場から毎朝回航し、桟橋につけておき、夕方戻ります。その日の潮位によって、通れる橋が変わるので、近道できたり、遠回りになったり。船で通勤するような感じで、「釣りバカ日誌」のハマちゃんになったみたいです。

江東区にある大学として、芝浦工大と海洋大の学生さん達が販売を担当しています。開店前の準備の段取り、エスプレッソマシンのスピードやキャパの問題や、ベーカリーの商品の品切れなど、オペレーションには色々課題があり、当事者でない自分がハラハラしてしまいます。日持ちするお菓子をもっと用意するだけでも、売上あがるのに~、なんて思ったり。まぁ、大学、行政、地元商店等様々なステークホルダーが絡んでいるので、おいそれと口を出すわけに行かないのが、歯痒いところ。今回は実験ですから、結果検証の際に課題を集約して、将来への布石としてほしいな、と思います。

豊洲近辺にお勤め、お住まいの方、お散歩がてら、気軽にお立ち寄りくださいね。開店直後は、待ち時間が長くなる可能性が高いかもしれませんが。私も期間中何回か船の外でウロウロしています。

おまけ:運河を流れる花筏
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