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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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12月10日(金)

ハウステンボスの船

翌日はハウステンボスへ。ここは、アミューズメントパークとして有名ですが、別の顔もあります。
県下随一のエネルギーパークとして、太陽光発電で園内の電力を一部まかなっています。7千枚の
ソーラーパネルで、900kw発電するそうです。年間の発電量は、一般家庭の250世帯分に
相当するとか。

その取組みの一環で、キャナルクルーザーという園内の運河を巡る船の一隻を電気推進船にしました。
今回はその船について話を聞きに行ったわけです。有名メーカーや大学との協同プロジェクトで、
作った船は51人乗り。すごいですね。これだけの人間が乗る船を全て電力で動かすのは相当な
パワーです。電源はコンセントからと太陽光発電のハイブリッド。これをバッテリーに充電して
動かします。制御系、インバーター、センサーなど、さすが洗練されたシステムです。既存の船体
を使ったそうですが、県の補助金も得て、相当大規模に開発した様子が窺えます。現在は諸事情に
より、運航を停止していますが、早く再開してほしいものです。

私が計画している船は、定員10名程度で、今回見せてもらった最先端技術よりも、少し落ち着い
た(といってもまだ十分先進的ですけど)技術にする予定です。人を乗せるのですから、実績と
安全重視。商用ですから、実用性も大切です。開発⇒実験⇒検証を繰り返して実用化する役割は
産学協同ができる大手企業&大学にお任せしておきましょう~。

お話を聞かせて頂いただけでも有難かったのに、ハウステンボス内の観光丸を復元した帆船に乗
せて頂きました。
観光丸2

この船が大河ドラマ「龍馬伝」で、CG処理により黒船になったり、操練所のシーンのロケに使われ
たそうです。福山雅治や武田鉄矢がこの甲板を歩いてたんだ~♪とちょっとミーハー気分。出航後、
船の舳先まで行くことができる「ネット渡り」を体験できます。舳先の下にネットが張ってあるので
落ちる心配はありません。海の上を歩いているようで気持ちがいい!しかし、船の先に見える風景、
ここはどこ?という感じです。ホテルの部屋からの景色も。
観光丸1

JA.jpg

ハウステンボスがこれほどまでに作り込まれた所だとは思いませんでした。オランダの人から見ると
ナンチャッテなのでしょうが、ディズニーシーよりも細部まで凝っているのでは?そして分譲の別荘
などもあり、とにかく広いです。今まで何度も経営危機が伝えられ、オーナーも替わって来ましたが、
長崎のtoo big too fail(大きすぎて潰せない)だったのかなぁ、と思います。オーナーがHISに
なって、色々変化があるそうですし、ここで頑張っている方々と知り合うと、何とか集客が上がる方法
はないかなあ、と考えてしまい、同行の友人と遅くまでその話で盛り上がったのでした。
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