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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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03月19日(土)

そろそろ縮こまるのをやめませんか?

地震発生から1週間。色んなイベントや予定がキャンセルになったり、被害の甚大さに衝撃が大きくて、落ち着いて自分の起業準備も進められぬまま日々が過ぎていきました。

とはいえ、計画停電のサイクルや、節電中の薄暗い街にも少しずつ慣れ始めました。これが被災した私達の国の現実。様々な不便があっても、ぼんやりとした不安はあっても、明日は必ずやってきます。

家族や家財も失わずに済んだ私達が被災者の方々に当面できることは募金と節電だけど、余震もだいぶ収まってきた今、しっかり働くと同時に、しっかり消費して経済活動を支え、消費税を払い、復興の原資を作り出すこともそろそろ考えないといけませんね。

特に今、サービス・レジャー業の方々は停電により営業時間を短縮したり、休業を余儀なくされたりするだけでなく、自粛ムードやイベントの中止で大変厳しい状況になっています。製造業も大変ですが、新興国をはじめとするグローバルな製品需要があり、必需品として被災地域での復興需要が見込まれるものもかなりあるわけで、内需主体で、心や財布にゆとりが出ないとニーズが生まれない性質のサービス・レジャー業に比べるとだいぶマシではないかと思います。

居酒屋やレストランは、従業員の数とお客の数が同じ位の店が散見されます。停電で営業できない時はお弁当を売って、少しでも仕入れの廃棄をなくそうと頑張っていたり。私が修業をお願いしたクルージング会社も、これからお花見の季節に向けて盛り上がる時期なのに、桜まつりの中止等で船が空いてしまったそうです。

テレビで被災地の状況を見るにつけ、外で飲んだり食べたり、遊んだりする気になれないのは私も同じです。でも、ここで縮こまることで、地震の被害を直接受けたわけでもない飲食店や中小企業までが潰れてしまうかもしれない。即ちそれは、私達が災害に立ち向かっていないのと同じことです。日常生活に大きな支障のない人から先に、そろそろ日常に戻ってお金を循環させる事も必要じゃないのかな。

漠然とした不安を抱えている毎日、人が集うところに出て行くことで気持ちが落ち着くこともあります。買占めに使うお金があったら、近所の居酒屋でちょっと一杯飲んで、応援してあげるはどうでしょう?電車止まっても歩いて帰れるし。普段予約が取れないお店にもすんなり行けるかもしれません。飲む言い訳に使うわけではないけれど、こういう時こそ賑わいを自分達で作りだす気概を持ちたいものです。
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