◆お知らせ◆
舟遊びみづはウェブサイト
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
茶色白抜きロゴ

◇Twitterアカウント◇
@riverboatmizuha

◇舟遊びみづは Facebookページ◇

舟遊びみづは Riverboat Mizuha



プロフィール

Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
ツイッターでもつぶやいてます:@mihobjm

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
03月13日(日)

被災地から離れた私達が一番簡単にできること

東北地方太平洋沖地震、ニュースを見るたびに、胸に重い鉛が積みあがっていくような感覚です。自分が訪れた場所が津波に飲み込まれる映像は本当にショックで、涙が出ましたが、被災者の方々が直面した恐怖や悲しみ、喪失感や今後への不安など、経験者にしかわからないつらさに対して、正直なところ、かける言葉もありません。被災地区に家族や友人がいる方々の不安も大きいと思います。幸い無事は確認できましたが、私も従弟が仙台にいます。

以前のブログ記事「どんな舟にしたいか?」で紹介した八戸のソーラー船。NPO法人「青い海」の代表の方に電話はつながらず、お見舞いのメールを送りました。私が訪問した際には、八戸の港湾地区に船が係留されていたので、津波の被害に遭った可能性もあるかもしれない、と大変心配しています。燃料の高騰から漁師を解放したいと、ソーラー漁船の実用化に向けて頑張っていらっしゃるので、関係者の皆さんの無事と同時に船が生きていることも心から祈っています。

そんな状況下、十分なインフラに恵まれた私達が、すぐにできることは何か?「節電」です。スイッチ切るだけなら1分以内に出来るし、お金もかからない。ニュースでも盛んに言っていますが、電力が不足しています。輪番停電が実施される予定とはいえ、一人ひとりの小さな心がけの積み重ねが、被災地の方に届くのです。募金や、救援物資の送付など他にもできることはあります。それをしながら、お金や物資が被災者の方に届く前に、電気も届けましょうよ。

昨日我が家では、小さな照明を1つだけ点けて、蝋燭と懐中電灯で食事をしました。母は「戦時中を思い出しちゃうわ」と最初は乗り気ではありませんでしたが、「暗くて暖房もない人がいる中で、暖かい食事がいただけるだけでもありがたいわね」と。暗闇の中で御飯を食べなくても、明るいうちに夕飯を作ってしまうとか、家の中で一枚多く服を着て、暖房の温度を下げるとか、ほんのちょっとしたことで節電はできます。でも、蝋燭の明かりってなかなかいいですよ。フローティングキャンドルでお風呂に入ると癒し効果もあったりして。まだ余震があるので、背の低い蝋燭のほうがいいし、そばを離れる時は消すようにして。

フェースブックに、友人が投稿してくれたリンク「節電広告」。http://setsuden.tumblr.com/ ツイッター上で、節電を呼びかけるコピーライティングがつぶやかれ、それを画像にして広げようという動き。完全にボランティア、善意の輪。センスのよいデザインや、心を動かすコピー。これを印刷してポスター掲示する人もいるでしょうし、メールで送る人もいるでしょう。言葉やデザインの力で、「節電」という地味な行動に説得力やお洒落さが加わって、色んな人に広まることを願っています。 
関連記事
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。