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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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03月07日(月)

友、遠方に在るを訪ぬるの巻

週末は遠方の友を訪れました。会社の理念に同じような共感を抱き、共に働き、結果的にはそれぞれが会社を離れ、別の道を歩む形になりました。現在、彼は東北の故郷で狭き門を突破し、県下随一の公共体に転職して一年になります。

一緒に訪ねた仲間達はまだ現役で同じ会社で頑張っています。互いの近況を話すうちに話は自然と元の会社のことに。辞めても、色んなことを分かち合った仲間達が元気で前向きな気持ちでやっているか、気になるものです。だからといって、何かできる訳ではないのですが。

故郷での暮らしを選んだ彼。元気そうでもあり、少し寂しそうでもあり。とはいえ、こうして皆で色んな話をしながら、地元の美味しい食材に舌鼓を打ち、お酒を酌み交わした暖かい時間でした。メールをはじめ、フェースブックやツイッター等のソーシャルネットワークがいくら発達して、時空を超えた気になっても、やはり生身の人間同士、顔を見て、声を聞いて時間を共有することに勝るものはないなぁ、とあらためて思います。

少しドライブすると、こんな美しい風景が広がる土地で、時に雪かきにうんざりしながらも、家族を守り、ちょっぴり自分探しもしながら腰を落ち着けた友。次に会う時に、私は自分のやりたいことを実現できているかな、彼も仕事以外に打ち込めるものを見つけているかな、と思いながら、週末の旅を終えました。

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