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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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02月24日(木)

最上川・庄内の旅(その壱)

昨日から2泊3日で山形に来ています。最上川を下る、こたつ舟を体験しに来ました。ついでに庄内の美味しいものも。
moblog_df177357.jpg

今日は天気も良くて暖かく、ラッキーです。舟は戸澤藩舟番所から出発。約50分の川下りです。冬場はビニール張りの屋根の屋形が付き、こたつが入っているので、雪の日も普通に出航します。座ると背中が当たるところにクッションがついていて快適。こたつは掘ごたつではありませんでしたが、川面を眺めながら、ぬくぬくできるのはオツなものですね。
DSCN3220.jpg

船頭さんは最上川舟唄などの民謡を歌ってくれたり、「五月雨を集めて早し最上川」を英語で言ってくれたり、頑張ってサービスしてくれます。「英語の意味わがんねぇけどカタカナさ覚えさせられるんですよ(笑)」とのことでした。

雪化粧した峡谷は水墨画のよう。
DSCN3234.jpg

今年は本当に雪が多いそうで、峡谷には雪崩の跡も随分ありました。
DSCN3235.jpg

毎年雪解けの時期は今より5メートル水位が上がるそうです。山形に降る雨の8割が最上川に流れこむ由。確かに周囲に月山や鳥海山などの山系が雄大な広がりを見せています。

一見穏やかな流れですが、底の流れは水面より3~4倍早く、遊泳は禁止なのだそうです。実際、底の岩が作り出す渦や急流が何箇所かあり、舟に入ってきそうなしぶきがあがっていました。
DSCN3233.jpg

このコースは橋が一つもなく、自然の美しさを楽しめます。これだけ広葉樹があれば、紅葉の時期は素晴らしいでしょうね。秋には鮭が遡上するそうです。山の栄養を湛えた水が庄内の海の豊饒に繋がっていることを実感できます。

冬の間は、大雪で電車が止まるなど、集客の苦労もあるようですが、50人乗りの大きな船なので、繁忙期は団体客に力を入れているようです。観光バス1台分を一度に乗せられますからね。窓を開けると、気持ちの良い川風が入ってきて、少し寒くても、足元がコタツで暖かいので快適です。雪がしんしんと降るときはどんな風になるのでしょう。景色は殆ど見えないけれど、侘びた世界が広がるのかもしれません。
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Comment


    
 

Re: タイトルなし

廣屋さんへ

紅葉の頃は最高らしいです。屋形が付くのは冬場のようです。
舟は50人乗りぐらいでした。窓はサッシになってましたよ。天気がよかった
ので、窓を開けて入ってくる風も気持ちよかったです。夏はオープンエアで
これまた気持ちよさそうですが、日焼けしそうですね!

 

いや~
最高の景色ですね!
実際に見たらもっと雄大なんでしょうね!

山形か~、昔先輩の田舎が山形だったんで単車で山形まで行きましたね(*^^*)
夏でしたけど。

以外と舟大きいんですね!
ちゃんと屋根も窓もあって、防寒されてるんですね。
夏は逆に無いと、自然の空気に触れて、また最高なんでしょうね!

ブログを読んで気分だけでも浸れました!
有難うございます(^-^)v
お疲れ様でした。

 
 
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