◆お知らせ◆
舟遊びみづはウェブサイト
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
茶色白抜きロゴ

◇Twitterアカウント◇
@riverboatmizuha

◇舟遊びみづは Facebookページ◇

舟遊びみづは Riverboat Mizuha



プロフィール

Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
ツイッターでもつぶやいてます:@mihobjm

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
02月11日(金)

起業仲間が事務所開き!

今日は、明るい暮らし設計室を開業した、起業スクール仲間の木村伸子さんの練馬の事務所開きに
およばれ。ワインを持って馳せ参じました。

他に同期は「子供はり」の普及を目指す大極安子さん。大極さんは、ハリ・キュウ治療室モモの木
院長で、ベテランの鍼灸師であると同時に鍼を刺さずに皮膚を撫でる、子供はりを残し、普及しようと
頑張っています。江戸時代から続く子供はりは、薬を使わずに夜泣きやアトピー等に大変効果がある
半面、保険がきかず、保険診療に対して割高になるため、日本では衰退してしまいました。幼児は医療
費無料の自治体も多いですからね。

小児科医になる人が減るのと同じような状況で、鍼灸師にとっても、子供はりはお金にならない、子供
相手は面倒という理由でやる人が減ってしまったのだそうです。子供のうちから薬漬けになるより、自分
の体の治癒力を活かす療法。子供はり治療院を別に開業する予定で、準備を進めています。3月には10
年にわたる大極さんの活動で子供はりが根付いてきたベトナムへ、研修生を連れて行きます。

お互い進み具合やら、ぶつかっている壁やら色んなことで話が盛り上がります。木村さんは、第一号の
リフォームのお客様をゲット。ホームページに施工の写真を掲載する許可ももらえたそうで、よかった、
よかった!これでコンテンツもできるし、先日彼女に紹介したホームページ製作会社との話も前進しそう
です。

リスクを取っても自分で何かを始めようともがく同志だからこそ言いあえる様々なこと。会社に行けば
誰かがいて、ちょっとしたことでも隣の誰かと話したり、プロジェクトメンバー同士で、ああしよう、
こうしようと話ができますが、一人で起業の準備をするのは往々にして孤独がつきまといます。考えが
煮詰まることもしばしば。こうして夢を共有する仲間と話していると、一人であれこれ考えるよりも頭
がぐるぐる回ります。励まされたり、刺激を受けたり、外の雪がとけるような暖かい時間でした。先に
開業して行く仲間が羨ましくもありますが、自分は自分。"MY TIME WILL COME."と信じています。

*大極さんの取組みが載っています⇒WWB起業家インタビュー
関連記事
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。