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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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01月17日(月)

スカイツリーのたもと、北十間川を歩く

15日のシンポジウムの会場は墨田区役所のビル内のホール。帰りに、スカイツリー方面から
隅田川に繋がる北十間川、そして交差する横十間川沿いを歩くことにしました。北十間川は、
本所の北の十間(約18メートル)の川、という意味とのこと。江戸初期に開削された運河です。
隅田川から入ってすぐの所は、有名な料理屋などもあり、賑わったようですが、関東大震災や
戦災で、その風情は消えてしまいました。グーグルマップのこの辺り

隅田川から入った最初の橋、昭和3年に架けられた枕橋からスタート。川沿いは東武線が
走っており、源森橋たもとの屋形船と合わせると、ちょっとマルチモーダルな感じ。
sumida6.jpg

こうして橋から写真を撮ることはできますが、この界隈は、東武橋までは川沿いを歩ける道が
ありません。遠回りしては、橋に戻る、の繰り返しです。

残念ながら、次の小梅橋には樋門という水門の一種があり、そこで一旦行き止まりになります。
ここを舟が通れるように、墨田区が水門の改造計画を立てているそうです。是非早期に実現して
ほしいですね。

業平橋駅横の東武橋付近がツリーの建設現場。周囲は随分見物客が歩いています。川の反対側の
ほぼ真下からは、こんな感じ。
sumida7.jpg

業平橋駅が、スカイツリー駅に名称変更するようですね。うーん。情緒のある名前が消えるのは
残念です。と、ここまで歩いてきたところで、あまりの寒さに耐えられなくなり、ちょいと熱い
のを一杯やって、体を温めることにしました。そのまま川沿いを十間橋まで歩き、橋を渡ってほど
近い、天真庵へ。

こちらは、手打ち蕎麦屋でもあり、カフェでもあり、色々なお稽古事やライブのスペースでもあり、
街のカルチャーステーションみたいなところ。長屋を改装したちょっと懐かしく薄暗い店内がすごく
落ち着きます。こちらの女将さんと友人のCさんが、同じお裁縫教室というご縁で、十間橋ジャズ
フェスティバルの時に連れて来てもらいました。

うっかりしてお酒の名前を書きとめ忘れましたが、滋賀県高島の山廃原酒を熱燗にしてもらいます。
美味しい燻りガッコを肴に、冷えた胃腸にしみわたるお酒。幸せなひと時です。美味しいお蕎麦を
頂いて再び川へ。

もう辺りはすっかり暗くなってしまいました。十間橋の少し先で、横十間川と交差します。この
川沿いをずっと南下すると、亀戸・錦糸町方面に出ます。この川は、この付近の河川の中では、
遊歩道が整っているほうで、川沿いをずっと歩くことができます。川には船一艘いません。道路
に輸送の主役を譲ってもう長いですからね。寂しい風景ですが、逆にチャンスでもあります。

横十間川に入って6つ目の橋、松代橋が国道14号線。ここで亀戸駅に向かい帰路につきました。
ここから先、小名木川にぶつかり、そこから隅田川までの行程は、翌日に。
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