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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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08月24日(土)

結果は上々?

お盆明けから、みづはの補強工事を色々行いました。マリーナで船台に上げてもらったみづは。船底には、まだ全然貝が付いておらず、良かったです。


これが外付けスラスター。オーストラリアのExturnという製品。船首に付いています。


前から見たところ。アダプターを入れると30センチ弱船底から出ています。


船底の内側。3箇所を留めて、シリコン充填。幸い船首側にバッテリーがあるので、電源はそこから。


船室の屋根の横にも防護クッションを付けました。これは、閘門通過の際など、高い壁に寄せている時に縁が傷つかないように、船長からアドバイスがあったもの。


白くて目立っていたエアコンの室外機は、とーちゃんが同系色に塗装。



数日間の作業が終わり、試運転に出発です。デッキのベンチ用に、ガーデンファニチャー用のクッション。


さて、改造前は色々リスクあるなあ、と避けていた神田川へ。カーブや高速の柱が不規則に現れる日本橋川上流は、前に来た時とは全然違い、船首が安定して小回りがきくようになりました。御茶ノ水渓谷でホッと一息。


そして来ました、聖橋。御茶ノ水駅バリアフリー工事用の鉄骨の足場とガーダー橋がかかり、残念な景観。難工事だそうで、工期は7年位になるようです。


船長に、スラスターの感想を聞くと、かなり楽になったそうです。風や波に流されても、前を向かせることが出来るし、スラスターを作動させなくても、50センチの長さのフィンが入ったのと同じ効果があり、直進性が増したとのこと。良かった~。

これが万能というわけではないですが、船長があまりストレスを感じずに操船できることは、安全にも良いことです。さあ、これでいよいよ開業に向けてスピードアップ!
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