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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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08月12日(月)

リムジンボート試乗してみました

羽田空港から日本橋、浅草を結ぶリムジンボートが就航し、日本橋発着の試乗イベントがあったので、行って来ました。

お鼻の長い流線型のボディー。シルバーメタリック系でカッコイイですね。陸のストレッチリムジンの水上版という感じでしょうか。長さは14.5メートルだそうです。


乗降ドアは、ガルウィングになってます。


後部は丸みを帯びたデザイン。スポーツカーのようなコンセプト?デザインにかなりお金がかかっている感じがします。


操舵席とクルー席が前方にあり、椅子が向かい合わせで斜めに配置されています。操舵席の後ろにあるのは冷蔵庫でしょうね。本格就航時には飲物のサービスなどがあるのかもしれません。


後方はソファのようになっていて寛げる感じ。いずれも焦げ茶の革張りで、高級感がありますね。中はモダンジャズが流れており、大人のムードを保ちながら出航です。


後ろから見るとこんな感じです。


日本橋川ではゆっくり走っていますが、この船は高速が自慢ということで、隅田川に出て、勝鬨橋方面に向かうときなどは20ノット(時速約38キロ)で走りました。38キロというと遅い?と思われるでしょうが、船の世界では早いほうです。ちなみにみづはは、5~10ノット。最大で15ノットぐらいで走ります。遅いのが武器なのです(笑)

リムジンボートは背が低く、水面が近いので、余計に早く感じます。いつも通っている永代橋から勝鬨橋があっという間でした。ちなみに船外機は300馬力。大きいです。スピードを出しつつ、ある程度静けさを保とうとすると、やはり船外機になるのだと思います。私は一番後ろに座っていたので、それなりに音は聞こえていましたが。


この日は風や波が少なく、スピードが出ていてもバウンスする感じはそんなになく、乗り心地は悪くなかったです。羽田付近で強風だと、こうは行かないかもしれませんけれど。サンルーフのようなものが一部ついていましたが、窓はハメ殺しなので、風や空を感じるというよりは、スピーディな水上移動を高級感のある空間で楽しむ、というタイプの船なのかな、と思いました。

水の上のほうが渋滞はないし、信号もないし、ボートで移動するほうが早い場合もあり得ます。何よりプライベートな空間で、エグゼクティブの人が移動中に会議できて、時折外に目を向けると水辺の景色がある、というのがいいのかも知れません。wifiもあるそうです。ビジネスユースには良いのかも。

アーバンランチやヒミコなどの水上バスを運航している会社の新しい顔として、カッコよく東京の河川を行き交ってほしいものです。うちの舟は対極で、ゆったりのんびり行きますよ~。
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