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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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08月11日(日)

みづはの花火大会デビュー

8月10日の東京湾大華火大会。プライベートで、両親と親戚総勢11名を乗せて出航しました。みづはの花火大会デビューです。激アツな一日で、夕方になってもなかなか気温が下がりません。

数日前に、進入できないエリアなどを確認しながら、練習運航をしたのですが、その時と一番違うのは船の数。
花火会場に近づくと、観覧エリアに入る船、レインボーブリッジに沿って横断しようとする船、日の出や竹芝桟橋に向かう船などが交錯しています。海上保安庁や湾岸警察の船、警戒船が監視にあたっています。新参者の私達、意味もなくドキドキ(笑)

開始は18:50。このくらい明るいうちから始まります。


こんなに近くで東京湾花火をみたことがなかったので、それだけでテンションあがります。


しだれ柳がやっぱり一番好き。


花火の色が水に映るのを真近に見られるのは舟ならではです。


東海汽船さるびあ丸は花火の真っ最中に出航。旅行や帰省で満席の様子。皆さんデッキで花火を見ながら出発です。しかし、周りに色んな船がウロウロしている状況で、大型船を動かすのは大変だと思います。船首にサーチライトを付け、何度もホーンを鳴らしていました。警戒船からも、航路を邪魔しないで、と何度もアナウンスが。


花火台船の根元から花火が上がるのを見たのは初めて。保安エリアが広く、そこには船が入れないので、逆に根元が見えるんですね。


拡大すると花火の光ってこんなふうに雪のようなんですね~。


東京湾花火は水面が広いので、周囲の船との間隔など見張りに気を遣いながらも、かなり楽しむことができました。船長いわく、横浜の花火よりも他船との間隔は大分空いているそうです。両親と叔父叔母達も、大迫力の花火にかなり喜んでくれた様子。お酒の酔いも手伝ってかなり盛り上がったようです。皆船酔いしなくてよかったです。


問題は帰りです。終わると一斉に船が帰ります。航路を邪魔する船もいるし、運河に入ってからは、プレジャーボートや釣り船はガンガン飛ばして来て、引き波がスゴイのです。飛ばしすぎて、船首が30度ぐらい上がっている船もいました。女の子達を乗せています。いいところを見せたいのかな~。こちらはその引き波の影響をモロに受けて船長は大変だったと思います。特に東雲運河の水門を抜ける時は、荒れまくった水面の動きに気を遣いながら、船が門にぶつからないようにこちらもボートフックを抱えてとても緊張しました。幸い熟練の船長が上手くやってくれてフックを使うような場面はありませんでしたが。無事マリーナに着岸した時は心底ホッとしました。

親達を帰すのに、タクシーを呼んでマリーナの出口まで送っていきましたが、そこでまたビックリ。迎えのタクシーが30台ぐらい並んでいました。番号を間違えたら大変です。黒塗りの車も何台か来ていて、VIPの接待にクルーザーで花火見物したのがうかがえます。確かに今日は、昼間マリーナに到着した時、すでに通常の週末の何倍も人がいました。駐車場も満杯だったし。

片付けが終わり、私達が帰る時も、まだ船内でワイワイとパーティをしている人達や、クラブハウス前のテラスで盛り上がっている一団がいました。マリーナにとっては、一年に一度の祭りですね。

来年は、身内ではなく、お客様を乗せることになると思うので、プレジャーボートがいなくなってから帰るとか、乗降する桟橋を選ぶなどして、あまりスリリングにならないよう工夫したいと思います。花火大会は、おそらく一年で一番安全に気を遣う一日。出船して色々わかったことがあったのが収穫でした。もちろん水上から見る花火の美しさは格別で、それが一番の収穫なんですけどっ!
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