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Miho Sato

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05月12日(日)

三度目の正直、スカイダックでスプラッシュ!

日の丸自動車の水陸両用バス、スカイダック。強風で2回乗れなかったのですが、三度目の正直でやっと先週乗船かないました。亀戸発着コースです。


スタートは亀戸梅屋敷。ゴールデンウィーク明けの平日とあって、すいていました。


チケット売り場には、スカイダックグッズも。チョロQもあるんですね。
 

運転手さんが、バス後部のカバーを上げて、スクリューを見せてくれます。タイヤとスクリューのコンビネーション。これぞ水陸両用ですね。


中に入ると、席の配列はバス。でも窓がなく、天井は透明なアクリル板で、空が見えるようになっています。


乗るときにダック笛を渡されました。いつ使うんでしょうか??


車のギアの後ろに船のギア。なんだか不思議な感じ。


カーステの下には船のコントロールパネル。救命浮環も置いてあります。


ガイドさんの明るいトークで出発。亀戸グルメの亀戸餃子の紹介や、亀戸天神の話などを聞きながら、バスは大島方面へ。


旧中川の入水スロープが見えてきました。これはスプラッシュゲートと言うそうです。


さて、スロープにやって来たところで、ライフジャケットの説明。飛行機みたいです。そして、「あぁ、なるほど」と思ったのが、「シートベルトを外してください」という指示。確かに万一沈むようなことがあったら、シートベルトを外せなかった場合、道連れになっちゃいますもんね。


いよいよスプラッシュタイム。ガイドさんの「1、2、3、スプラーーーーーシュ!」に従って私達もカウントダウンで盛り上げます!


スプラッシュ後。水は前部の天井辺りまで上がります。スカイダックは他の地域の水陸両用バスと違い、前部がバスのように四角くないため、水がより上に上がって迫力が楽しめるとのこと。


さて、ここからは船になったスカイダック。旧中川の平成橋を向いて進んで行きます。


平成橋の下をくぐります。結構錆びてるなぁ。


さて、そこへ東京スカイツリーコースを走るもう一台のスカイダックがやってきました。水の上から、もう一台のスプラッシュを見ることが出来ます~。現在の運航ダイヤだと、亀戸発の1便目、10時発しかこれは見られないとのこと。ラッキーでした。
 

水に浮いていたのは10分ちょっとぐらいでしょうか。ここでスロープを上がります。この時にダックを応援するために、ダック笛をブイブイ鳴らします。結構低い音で、かなり息を吸い込まないと大きな音が出ません。
上がったところで、川の駅で休憩。この間に係の人が水洗いをします。この川の水も海の水が混ざっているので、コマめに洗わないと錆びるんでしょうね。


川の駅の売店では、ワッフルやコーヒーを売るカフェになっていて、川を見ながらゆっくりできます。ソース煎餅など懐かしい駄菓子のコーナーも。


川の駅のオープニングの際は気付かなかったけれど、木製のカヌーが飾ってありました。美しい…。


2台目のスカイダックがスロープに近づいてきました。


  

15分ほどの休憩が終わり、再びバスに戻ったスカイダックに乗り込みます。西大島を通ってくると梅屋敷まではあっという間。

梅屋敷の隣の、亀戸大根やお弁当で有名な枡本。店頭にあるこの大根に水をかけると福を分けてもらえるという福分け大根。ガイドさんが教えてくれたので、バスを降りてから水をかけてみました。


バスが40分ちょい、船が10分ちょい、休憩が15分強、で約70分2500円のツアー。初めて乗る物珍しさやスプラッシュのアトラクション性はあるのですが、見どころがあまり多くない亀戸コース。バスに乗っている時間を減らして、船でもう少しクルーズしたいなぁ、というのが正直な感想です。せっかくの水陸両用ですから、陸と水が同じくらいの比率になったらいいのに~。

スロープは旧中川の一箇所しかないので、発着地との距離や時間を簡単に縮められないのはわかりますし、まだ運航開始して2ヶ月で、乗客の反応をモニターしている期間かもしれません。水上の時間をもう少し長くしたり、荒川に出たり、といった新しい企画があったらいいなぁ。

とはいえ、東京初の水陸両用バスを開始するにあたっては、関係省庁との調整や許認可、運転と操縦の切り替えや車体(船体?)整備、運転手兼船長の育成など、クリアしなければならない課題がきっと沢山あったはず。それを乗り越え、川の駅のオープンにスケジュールを合わせて運航開始ができたのは、さすが日の丸自動車。屋根のない2階建てバス、スカイバスのパイオニアでもあり、人脈やノウハウもスゴイんでしょうね~。

この新しい乗り物で、少しでも乗客を楽しませようと、ガイドさんも運転手さんも頑張っているのが、とても伝わってきたので、今後の充実に期待したいと思います!
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Comment


    
 

Re: No Title

投資の勉強様
ありがとうございます。今後も川や船のことを折に触れて書いていきますので、よろしくお願い致します!

 

No Title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

 
 
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