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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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02月14日(木)

ペリーが来るずっと前からある渡し船

渡し船。橋が沢山かけられている現代では、なかなかお目にかかれません。
お願いしている造船所が作った渡船が活躍しているというので、乗りに行ってみました。

場所は、三浦半島の浦賀。
詳しくは、横須賀市のこちらのページをご覧下さい。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/5610/tosen-main.html


江戸時代、享保年間からある歴史ある浦賀の渡船。港に隔てられた、西浦賀と東浦賀を結んでます。ここの湾は奥行きがあるので、湾沿いにぐるっと回ると、車でも20分位かかるとか。対岸はすぐそこに見えているので、船のほうが近いんですね。

行ったら、ちょうど船が西側にいました。名前は愛宕丸。船頭さんが一人で運航しています。対岸に船がいる時は、桟橋でブザーを押すと船のインターホンにつながって、来てくれるそうです。時刻表はなくて、人がいたら船を出す、という仕組み。


乗って150円を払います。東側まで3分程度。この日は風もなく静かな水面。この辺りも水キレイです。


船は、屋根とベンチだけのシンプルな作り。朝夕は通勤通学の人で混むそうです。自転車も、2、3台積める由。


あっという間に東側に着きます。またお金を払って そのまま戻りました。平日の昼間ですが、結構頻繁に往来しています。一緒に来てくれた造船所のOさんも、愛宕丸の活躍ぶりをみて、嬉しそうでした。


島嶼部以外で、日常の足として渡船が残っている処はだいぶ減ってしまいました。多分首都圏ではここと松戸の矢切の渡し、取手の小堀の渡しくらいではないかしら。あ、城ヶ島もありましたね。因みに大阪市にも大正区を中心に渡船があります。

バスや電車に乗るように、船で水の道を通ってどこかに行くことが日常的な暮らし、ちょっと羨ましいですね~。
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