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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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12月31日(月)

年明けから建造開始

年内には造船所を決めたいと思い、基本設計をしてくれたN先生のつてでご紹介頂いたところや、タウンページ検索で探したところなどに問合せや訪問をしてきました。実際、屋形船や小型の客船を作っているところはあまりなく、選択肢は多くありません。しかも今後設計の詳細の詰めや、船の輸送、将来の保守を考えると、できれば山陽や九州の造船所よりは、近場がいいわけで。

震災復興の予算執行が遅れたために、今頃になって東北の漁船の建造需要が高まっています。来年一杯は製造ラインが埋まっている、という造船所も結構ありました。復興の仕事をしていないところでも、他の造船所で断られた船の修理や建造で混んでいるという話も。「うわ~、来年一年棒に振ることになっちゃうか??」と焦りも出てきました。

そんな中、訪問した静岡の造船所にお願いすることが決まりました。決め手は実は価格ではありません。従業員の皆さんが感じがよくて、挨拶をきちんとしてくれたこと、製造ラインも、他の船の間に工程の一部を組み込んでもらう等でなんとかなりそう。千葉県に営業所があることもわかり、保守についても、江戸川区に提携している造船所があるなど。また、伊豆近辺の遊覧船を建造しており、客船の事がわかっているのもプラスでした。

中古船の改造から、新造船に大きく舵を切ったので、その分費用も掛かるのですが、ケチって中途半端なものが出来ても困るし、ここは多少他社より高くても腹を括って信頼できそうな所にお任せすることにしました。

年内に決めて年を越したかったので、発注内示が出せてほっとしています。ブログを読んで下さっている方の中には、どうなってるのかなあ?と心配していた方もいらしたかもしれません。年明けから、具体的になって行きます。怖いけど楽しいって感じです。

来年もよろしく見守って下さい!
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