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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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11月17日(土)

夢を叶えてくれる造船所探し

基本設計がほぼ終わり、N先生から成果物が届きました。自分のイメージが概念図から配置図、パーツリストにまで落とし込まれています。構造計算や電気系統図など超文系の私には「???」のものもありますが、そこはプロにお任せするしかありません。操縦席やデッキなど少し変更したいところもあり、調整してもらいました。

船を作ったはいいけれど、置くところがなければどうにもなりません。車庫証明なしで車を買うようなものです。基本設計書が出来たことで、こんな外見のこんな大きさの船、と完成予想図を見せて、具体的に言えるようになったので、昨日は係留に関して正式に話をしに行きました。先方からはOKの回答で、ホッとしました。これも修業させてもらっている会社を通じたご縁あってこそ。本当にありがたいことです。面識もないままに、新規参入の私達がいきなり行ったら、信用してもらうのは難しかったと思います。

これで安心して造船所を決める段階に入れます。お願いしたい造船所に基本設計を見てもらって見積もり依頼です。いいな、と思うところでも他の船の建造などで納期が合わないとか、こちらの予算と大幅に乖離することもあるでしょう。まずは関東近辺からあたります。

私達の船のサイズだと、IHIとか今治造船等の大手とは全くご縁がありません。また、漁船専門で旅客船や遊覧船などを一度も作ったことが無いところも不安があります。例えばトラックとバスでは内装も部品も違うし、異なる性能が求められますよね。それと同じです。

良いご縁があるか?門前払いを食うか?造船所に行くのも初めてだし、バリバリ男社会で、なめられるんじゃないか?なんてビビリな事まで考えちゃったりして。特に私は、黙っているとおとなしそうに見えるらしく、第一印象でなめられる事が過去に何度もあって、カマシの利かない外見が恨めしいのです。コワモテにはほど遠いけど、こういう時はとーちゃんに頑張ってもらおうかな。

なーんて事をつらつら思いながらも、この船をどんな目的で何故造りたいのか、自分の熱意をもう一度頭の中で整理して、製造サイドにどうやって伝えるかに集中したいと思います。
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