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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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09月21日(金)

こんな金魚の見せ方もあるのね。アートアクアリウム

9月になっても全然収まらぬ暑さに、涼を求めて日本橋のコレド室町にある日本橋三井ホールで開催中のアートアクアリウムに行ってきました。

フナが突然変異で赤くなったのがルーツと言われる金魚。江戸時代、当初は庭に池のある武家や豪商しか飼えない贅沢品だったそうですが、江戸後期に養殖技術や流通、飼育方法の発達で庶民に普及したそうです。タライや火鉢に水を張って涼を楽しむ小道具だったんですね。

会場には色んな金魚の水槽が並んでいます。ランチュウや出目金など、懐かしい金魚たち。こんな出目金もいるんですね。アニメ的な表情。
写真 12-08-23 16 39 18

金魚をアートとして見せる様々な仕掛け。これはレース越しに見る金魚。妖艶な感じが漂います。
写真 12-08-23 16 43 22

普通の和金も、このように暗闇にライトを当てると違うものに見えますね。
写真 12-08-23 16 46 47

会場はこんな感じで暗くしてあり、そこに色々な形の金魚の水槽がライトで浮かび上がる仕掛け。ライトも青、赤、緑などに変化して行きます。
写真 12-08-23 17 07 11 写真 12-08-23 16 44 16

こちらの金魚鉢は、イタリアのベネチアガラスメーカーとコラボしたものだそうです。
写真 12-08-23 16 42 42

泳ぐ鯉の影をプロジェクタで投影し、四季の映像と合わせた水中四季絵巻。
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屏風型の水槽に金魚を泳がせて、墨流しのようなイメージを投影させた屏風水槽はなかなか幽玄な感じ。
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水槽に万華鏡を仕込み、泳ぐ金魚が描く文様を見せるカレイドリウムも面白かったです。
写真 12-08-23 17 03 51

金魚の色や形が作り出す万華鏡。こんな風に見えました。
写真 12-08-23 16 57 22

金魚を、魚体の色や形の鑑賞というところから離れて、群れの作り出す美しさや、色・影・光で見せるという発想はスゴイなぁ、と思います。見せ方でこんなにも変わるんですもの。水族館の展示とは全く違うアート志向。

でもこんなに光を当てたり変えたりして、金魚にストレスは溜まらないのかな?とちょっと心配になりました。照度など考慮されているのだろうとは思いますが。

このアートアクアリウム、フラッシュを使わなければ撮影OKです。9月24日までやってます。もうあと数日ですが、夏の名残と、光と影の妙を楽しめますよ。
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