◆お知らせ◆
舟遊びみづはウェブサイト
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
茶色白抜きロゴ

◇Twitterアカウント◇
@riverboatmizuha

◇舟遊びみづは Facebookページ◇

舟遊びみづは Riverboat Mizuha



プロフィール

Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
ツイッターでもつぶやいてます:@mihobjm

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
08月04日(土)

ビールとジンギスカンと港湾

この夏は、北海道に帰れないので、先日お休みの日を利用して、ちょっと北海道気分に浸れて、海も見えるところに行って来ました。サッポロビールの千葉工場です。場所は船橋港付近、高瀬というところ。
写真 12-08-01 18 38 03

ウェイティングラウンジの椅子もビールっぽいぞ?黒ラベルの試飲2杯つきで大人500円です。
写真 12-08-01 15 58 17

工場見学といっても、生産ラインが見えるわけではないのですが、麦汁タンクや、発酵タンクなどを見ながらビールの製造の流れを教えてもらいます。ここの主力はサッポロ黒ラベル。エビスや琥珀エビスも作っています。1日200万本出荷しているそうです。

350ml缶に、黒ラベルだと麦芽1000粒、ホップの花は5個ぐらい入っているとか、千葉県で3番目に水を使う施設であるとか、「へぇ~」の連続。ちなみに千葉県で水を使う施設1番は成田空港、2番はディズニーリゾートだそうです。私はてっきり君津付近の製鉄所かと思ってました。

さて、見学のあとはお待ちかねの試飲。麦芽やホップのサンプルがテーブルに。
写真 12-08-01 16 48 48

もらってすぐグビグビ飲んでしまい、飲み終わった写真になってしまいました(笑)。
写真 12-08-01 16 52 31

作りたてのビール、美味しかったです。注ぎ方も上手なのでしょうが、香りが高くてフレッシュ。この後で、缶ビールを1つ出してくれて、美味しくなる注ぎ方を教えてくれました。3段階に分けた注ぎ方。最初は思い切って高いところからジャーッと注いで泡を立てるのだそうです。

さて、外へ出るとパレットとケースが整然と並んでいます。
写真 12-08-01 18 43 47

すきっ腹にビールを入れたところで、隣接するビール園へ。なぜ北海道気分かというと、ここはジンギスカンのレストラン。
写真 12-08-01 17 11 23

南極観測船「しらせ」を見ながらお食事。ジンギスカンは、5年ぐらい前に東京でもブームになりましたが、今は下火。でも北海道では日常的なもの。浜でのバーベキューにも必ず登場します。味噌ダレのラム肉が美味しかったなぁ。
写真 12-08-01 18 46 38

帰りはちょうど夕闇せまる時間。工場の前の海はこんな感じの景色。
写真 12-08-01 18 55 22

港の付近をぐるっと周りながら帰る途中、暮れなずむ海の向こうに富士山も。
写真 12-08-01 19 02 57

クレーンなど、港の機材もいい感じです。
写真 12-08-01 19 10 51

船積み待ち?の鋼材がそのまんま置いてあるのですが、光のあたり方がシブいっ!
写真 12-08-01 19 17 55

月明かりの下、静かに停泊しているフネブネ。
写真 12-08-01 19 17 37

夕暮れに沈む港湾地区の、無人感と殺伐感がクールでシビレました~。
写真 12-08-01 19 19 29

ビールとジンギスカンと工業港。夕方からのデートに良いかもしれません。津田沼駅からビール園まで、無料シャトルバスも出ているそうです~。
関連記事
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。