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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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07月10日(火)

水の上は、まず挨拶

マリーナと月島・日本橋を最近毎日のように回航するようになりました。行き帰り、色んな船とすれ違います。

屋形船、釣り船、モーターボートなど、レジャーや遊覧の船。お仕事系だと、河川工事の曳船や通船、ゴミ運搬船、清掃船などなど。車と大きく違うのは、すれ違う時に大抵手を振ったり、少し頭を下げたりして挨拶するのです。

車だと、道を譲ってもらった時や、車線に入れてもらう時位しか挨拶しませんよね。
船が挨拶するのは何故なのかなぁ?とあらためて考えてみました。

・車に比べて圧倒的に数が少ない。
車と違って次から次へと来るわけではなく、通航量が少ないので、挨拶する余裕があるのです。

・スピードが遅い。
どんなに飛ばしても、車ほどのスピードは出ません。モーターボートは80キロぐらい出るの
 もあるそうですが、川でそんなに飛ばすことはないし、遊覧船だと35キロもでればかなり
 早いね、という世界。少し前から相手の姿を認め、すれ違う時に挨拶しやすい速度なんで
 しょうね。

・いざという時の顔つなぎ
船はエンジンが止まったら動かなくなるわけではありません。そこに留まってくれず、
 風や潮に流されて漂流し てしまうのです。投錨すればそこで止まりますが、錨が入り
 にくい条件の場所だったり、風に押されて走錨することも。そんな時一番頼りになるのは、
 そばを通る船。「あ、いつもすれ違うあの船だな」と覚えていてもらうと助けてもらい
 やすくなるのだと思います。

ちょっとのどかで、ちょっとフレンドリーな船同士の挨拶。陸上よりも互助の精神を感じます。こわもての船頭さんでも手を挙げてくれるだけで親しみも湧いてきます。このナイスな習慣、ずっと続くといいなぁ~。
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