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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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05月30日(水)

橋がくれる自由

毎日のようにいろんな橋をくぐります。同じコースを1日5回通ったりもします。その度に、橋っていいなぁ、と思います。「繋がる」というイメージを想起させてくれるから?橋、あまりに当たり前過ぎるその存在、役割的な意味をちょいと考えてみたいと思います。


橋っていわゆるショートカッターです。島や川、渓谷など、あっち側に行きたい時、船で渡ったり、泳いで渡る時間や労力、危険を軽減してくれるもの。そして何より、移動の自由をくれるもの。

今、目の前にある橋がなかったら、近くに橋のあるところまで移動することになります。あぁ、目の前に目的地は見えているのに。橋があれば対岸まで3分の距離が迂回で10分かぁ~、なんてことになります。渡し船があっても、さっき出たばかり、とか、今日の最終便は終わり、となれば自分の行きたい時に行けません。


橋が沢山あればあるほど、移動の時間と自由の制限が解かれ、人の往来は盛んになります。東京の都心や大阪に沢山の橋が出来たのも、その必然性があったからでしょう。人や物の集まるところ、橋が少なければ、そこに渋滞が発生したり、事故が起きたり。それならこっちにも橋をかけるか、ってな感じだったのでしょう。

そんなふうに昔の人がかけた橋が、その名前を受け継ぎながら新しい橋にかけ替わって行きます。例えば日本橋、1603年に最初の日本橋がかけられ、今の日本橋は20代目。

そしてまた新たな自由を求めて人はこれからも新しい橋をかけて行くのでしょう。


そんな橋の恩恵を思いながら、今日も明日も橋をくぐります。あぁ、橋浪漫~。
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