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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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05月05日(土)

会社勤めよりずっと感じる太陽の恵み

現在日本橋クルーズで、運航受託している船は屋根のない船です。多少潮が上がっても橋をくぐれる利点があり、開放感がある一方、雨が降れば原則運休です。ぽけかる倶楽部などのツアー会社では、雨でも合羽を貸して運航しているところもありますが、東京湾クルージングでは、つらい思いをして乗ってもらうより、天気のいい日に楽しんで欲しい、というポリシーです。

当然売上は天気に左右されることになりますが、だからこそ太陽の恵みが身に沁みます。暑すぎず、寒すぎずのこの季節、朝から晴れていると人がどんどん街に出てきて、すぐに船も満席に。ということで、最近気になるのはお天気のことばかり。このゴールデンウィークは結構天気に翻弄されていますからね。

青い空に映える清洲橋や、くっきり見えるスカイツリー、一ツ橋に向かう時に高速の高架の隙間から差し込む一条の光など、お日さまが作ってくれる景色はやはり人の気持ちを浮き立たせてくれます。
skytreekiyosu.jpg

今日はこのところの雨でなんとなーくジメッとしていた船倉など、蓋が開けられるところは全部開けて、光と風を通しました。ここでも太陽の光は大活躍で、だいぶカラッとさせてくれました。青い空の下、マリーナで出港・帰港の色々なボート、ヨットを眺めながらのお掃除は気持ちがいいものです。

会社勤めのころ、もちろん朝起きて天気が良いとハッピーでしたが、オフィスの中に入ってしまえばあまり関係がないというか、晴れようが降ろうが、仕事は普通に進んでいきました。それが今はガラッと変わりました。お天気が日々の生活や収入にダイレクトに影響があるって、ある意味リスキーですが、ずっと忘れていた自然の摂理に眼が向くようになりました。

ベテラン船長さんや漁師の方のように雲や風の流れでお天気を読むのはまだまだですが、人生の後半戦で自分がだんだん自然に帰って行ける道を選んだのも悪くなかったなぁ、と思っています。
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