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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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04月06日(金)

隅田川より感動?深川の水路の桜

昨年、自粛ムードの中実施した、チャリティお花見クルーズから1年、世の中の色々なことを尻目に今年も淡々と桜は咲きました。桜に限らず、時期の遅い早い、色の濃い薄いはあっても、必ず毎年咲いたり、芽吹いたりする花や葉を見ると植物の遺伝子に組み込まれた規則性にあらためて感心してしまいます。

さて、今年のお花見クルーズは、昨年完成して、少しずつ人に知られるようになった日本橋船着場から出発。船着場のある滝の広場前の桜も、八分咲き。道往く人が随分カメラを構えてこの桜を背景に写真を撮っています。
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日本橋南詰めの桜も、獅子の目を楽しませているようです。
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船は隅田川の佃付近の桜をご案内した後、潮位が低い時は門前仲町に繋がる大横川に入ります(いつも行けるとは限りませんのでご了承ください)。水門をくぐると目の前に開ける両岸の桜。橋をくぐる度に川沿いの桜並木に何度も迎えられるような感覚。
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深川の水路は隅田川と違って幅が狭いので、両岸の桜が一度に視界に入ってきます。水に向かって伸びている枝もあり、手が届きそうなほど。
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石島橋から眺めたところ。この先の巴橋でUターンすることが多いです。
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船の上からの視線はもっと近くてキレイだと思います。桜は下から眺めて酔うのがいいですね。
隅田川に出て、日本橋川へと戻って行くのですが、大横川に入れないときも、楽しめる隠れた名所があります。
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隅田川から小名木川水門を入ってすぐの場所に、両岸からの桜が楽しめるスポットが。ここは観光船も少なく、岸辺で騒ぐ人もなく、のどかで通な感じ。
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「あ、船が来た!」と思ったら清掃船。大変なお仕事だと思いますが、年に一度こんな景色の中で働く数日間は、少し和みの時間になるのでしょうか。
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業務船でも桜がバックに水を蹴立てて進む姿は絵になっちゃいますね。
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開放感のある隅田川から、薄桃色の木立の連なりを眺める佃や墨田公園の桜も良いですが、小さな水路の桜はまた格別。桜の見られる水上散歩は来週一杯いけそうです。
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