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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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03月21日(水)

機能美の代表、橋。ゲートブリッジにそれを感じに行きたい~。

船に乗るのが好き、という方には色んな理由があります。船そのものが好き、乗り物が好き、という船への興味が強い人、電車や飛行機とは違うスローな時間やリラックス感を楽しみたい人、川や空が好きな人、そして橋や水門などの土木建築物に惹かれる人、などなど。

何故か橋が好きな私。つり橋のワイヤーの優雅な曲線とか、
hashi1.jpg

トラス橋の三角の連続が作り出すリズムとかに美しさを感じてしまいます。
hashi2.jpg hashi3.jpg

橋ヲタ道を究めている人達のような豊富な知識があるわけではなく、構造工学的なことに関心が強いわけでもなく、一つの巨大なアートとして愛でているという感じ。工学的に優れていれば、外観も美しくなるのだと思っていますが。
hashi4.jpg

さて、そんな私の興味は、2月12日に開通した東京ゲートブリッジへも。全長2933メートル、山手線の東京-浜松町間とほぼ同じだそうです。水面からトラス最上部までは87.8メートル、海上区間は1618メートルで、レインボーブリッジの2倍あるらしいです。羽田空港が近いので、高さの制限があるうえ、東京港に大型の船舶が出入りするので、橋の桁下も低くできない、という難しい条件をクリアするためにこういう構造になったそうですが、結果的に恐竜が向かい合ったようなトラスが可愛い形になりましたよね。
GBri1.jpg

数字のデータを見るだけだと、「ふーん」という感じですが、なかなかどうして、近くで見るとその大きさ、高さと、自分の小ささの対比はスゴイです。
Gbridge2.jpg

今度の土曜日、24日は「東京ゲートブリッジと運河めぐりクルーズ」を実施します。ゲートブリッジそのもののスケールを、橋をくぐりながら感じるのはもちろんのこと、数万トン級の大型船が間近に見られたりして、東京の「海」を感じられる体験になるかも。
Gbridge3.jpg

車や徒歩で渡って、上から見てその高さと大きさを感じた方も、真下から眺めた場合の感覚のギャップを楽しんでくださいね!
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