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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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02月10日(金)

出張でも寄り道したっていいじゃない?

和歌山に船を見に行くことになり、前泊がてら、和歌山を少し観光。古い町並み歩きが好きな私は湯浅を選びました。ここは醤油発祥の地と言われ、
こんなお店や


こんな看板など、


往時の名残が残っています。古い家々の前には、骨董の簪や櫛などを小さな額に入れて飾っており、訪れる者の目を楽しませてくれるおもてなし。



虫籠窓のある家も、結構ありました。


ここには、角長さんという、天保年間の蔵で今も木樽で手作りしている醤油屋さんがあります。資料館で醤油のお勉強。醤油は、大豆、小麦、塩、水で作るのが、本当の醤油。大豆が旨味の元、小麦が香りの元だそうです。

通常は、圧搾して火入れをしますが、それをしない、珍しいピュアな生の醤油、濁り醤をお土産にしました。深みがあってすごく美味しいです!

蔵の裏側には堀があり、直接船に積んで出荷していた様子が目に浮かびます。


他にも銭湯を改造した古民具資料館、
甚風呂や、細い路地など、小さいながら魅力溢れる街、湯浅。

夜は船のある造船所から1時間ほど山に入った、龍神温泉に宿泊。昨年の台風12号の爪痕が至る所に残っています。土砂で流れの変わってしまった川、木がなぎ倒されて坊主になっている土手など。でも道路は一部片側交互通行箇所はあるものの、復旧しており、問題ありません。

お湯はアルカリ成分が高く、肌がスベスベになる素晴らしい温泉。足を入れた瞬間、お湯の当たりの柔らかさに驚愕。この温泉水を毎日付けていたら、すごい美肌になりそう。

あー、寄り道って楽しいですね~。
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