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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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12月23日(木)

箱根へ小旅行

うちのとーちゃん(旦那)となかなか休みが合わなかったのですが、久しぶりに旅行に出ました。彼が
お疲れ気味だったので、近場でゆっくり&クリスマスということで少し贅沢しようと、箱根の翠松園へ。
ここを選択したのは、三井家の別荘だった建物を、どんなふうに改装して使用しているのを見たかった
ため。

別荘の建物は、食事とバーのスペースになっており、それを囲むように宿泊棟やフロント棟が造られて
います。
翠松園

22日は冬至だったので、お風呂には柚子が用意されています。こういう季節感が大事ですね~。
香りもよく、あったまるし。
柚子湯

まだブログ慣れしていない(笑)のと、食事を楽しむのが先決で、カメラをダイニングに持参する事
をすっかり忘れており、食事の写真はありません。ここは、和懐石か、鉄板焼きか選ぶことができ
ます。温泉旅館に和懐石、これは他でも経験できるので、鉄板焼きをチョイスしました。当初は満席
だったのですが、運よくキャンセルが出て、鉄板席へ。

前菜、お刺身、椀物は、和懐石。鉄板焼きの添え物という感じではなく、本格的なものです。椀物の
出汁が胃の腑に染みわたります。そして鉄板の料理が。お魚はハタ、お肉は上州牛のフィレ。ハタは、
厚みがあり、皮にプルッと感があります。フィレも、A5ランクだそうで、私には脂が乗りすぎて
いるぐらい。でも、小笠原の塩でさっぱりと頂けました。もちろん野菜もついて、最後はやっぱり
ガーリックライス。

和懐石と鉄板焼き、それぞれの板長さんが、上手にコラボして、飽きないメニュー構成になって
いました。そして、改めて思ったのは、鉄板調理の動作の美しさ。アメリカではベニハナが、
コックの鉄板焼きパフォーマンスで人気がありましたが、派手なことをしなくても、スパチュラを両手
で巧みに操ったり、焼いている最中の食材の丁寧な扱いなど、お寿司と並んで、世界に誇れるオープン
キッチンでの食体験だと思います。

ただし、別荘の内装については、なるべく現状を残して、という話も伺いましたが、ライトなど少し
奇抜すぎかなぁ、というものもありました。最近千駄木の安田邸という昭和初期の素晴らしい建物を
見たばかりだったので、余計にそう思ったのかもしれません。もちろん落ち着く空間ではありましたが。
宿泊した部屋の内装は、スタイリッシュに統一されており、おもてなしの心は日本風と、ホテルと
旅館のいいとこ取りがうまい具合に出来ていて、快適でリラックスできる休日でした。

帰りは、一度乗ってみたかった青いロマンスカー。シートピッチが広めで、落ち着くデザイン。
ロマンスカー2

青も、真っ青ではなく、少しメタリックなペールブルーでカッコいいですね。
ロマンスカー1

帰路のお供は、あと10日あまりで始まる箱根駅伝の記念ビール。
駅伝ビール

短い旅でしたが、とーちゃんがこのアレンジを喜んでくれたので、良かったかなぁ。一番疲れている
人が癒されるのが大事ですからね!
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