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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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01月23日(月)

遊漁船業務主任者講習会

今日は、とーちゃんと遊漁船業務主任者講習会へ。遊漁とは、仕事としての漁業ではなく、レジャーで漁をするもの。釣りとか、地引網なんかもそうです。私達は釣り船をやるわけではありませんが、船で釣りをしたい、なんていう要望もあるかもしれないし、遊漁船事業者登録をしておくと、なにかと便利なこともあるので、今のうちに取れる資格は取っておこうということで。

今回の講習は、東京都産業労働局農林水産部水産課の主催で、受講は無料です。テキストは有料で、全国遊漁船業協会から事前購入。私達は新規に遊漁船事業者として登録する目的でしたが、他の方々は5年に1度の更新の為の受講だったようです。

内容は、遊漁船業に関する法律や、登録事業者の要件、事故の事例や水産資源保護など。遊漁船が、養殖いかだを荒らしたり、刺し網に釣針を引っ掛けたり、といった迷惑行為は後を絶たないそうです。こうした行為が漁協とトラブルになり、遊漁船締め出しの動きが出て、水産課が間に入って、ルールを確認したり、ということもあったとのこと。釣り客に、釣果を持たせようという気持ちが先行してしまうのでしょうね。

また、衝突を主とする遊漁船の海難事故も年平均100件程度起こっているそうです。車と同じで、「向こうが避けるだろう」と必要な措置を取らずに衝突というパターンが多い由。ましてや船はブレーキがないので、早めの回避措置が欠かせません。

登録申請の手続きの簡単な説明のあと、テストがありました。(テストの合格が資格要件ではありません。講習を修了すればOKです)でも、これが問題文の後に答えやヒントが書いてあって笑えます。答え合わせの後、無事修了証書を頂きました。船が見つかって、必要な改造のあと船舶検査が終わったら、登録の手続きとなります。

今日は、初めての講習だったので、殆どテキストの中身を読むだけの内容であっても、ビデオが古くても、それなりに新鮮でしたが、5年毎にこれを受けるのは結構苦痛かも。。。更新の人は、法改正があったらその内容の解説をして、お互い危険な目に遭いそうになった経験を共有するなどのワークショップ形式のほうが有効なんじゃないかなぁ、と思ったのでした。
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