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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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01月17日(火)

高さが...

高さといっても身長のことではありません。背の低さについては、もうとっくの昔に諦めてます。困っているのは船の高さなのです。

今月は、HPなどで目星をつけていた船を見に行っているのですが、今のところ帯に短し襷に長し、というところ。もちろん、100パーセント自分の望みが叶う船などあるわけはないのですが、今のところ一番の問題は、水面から屋根までの高さが高いことなのです。

公共の桟橋で私達が使えそうなのは日本橋と朝潮のみ。日本橋川も朝潮運河も感潮河川。朝潮はさほど問題ないと思いますが、日本橋船着場に来るには、多少潮が上がっても、隅田川から日本橋川への入口である豊海橋をくぐれる高さでなければ難しいのです。水上バスのカワセミは、水面からの高さ2.1メートル。それでも潮が上がる時は、日本橋には来られません。私がお手伝いしていた日本橋クルーズで活躍したナノワン号でも入れない時間帯があります。

自然の営みにどうしても従わなければいけない日はあるとしても、なるべく多く日本橋に来られるように、船は高さ2メートル程度にしたいところです。今のところ、見ている船はどれもそれより高く、屋根を削るか取るかしないと厳しそう。ただ、造りがキレイな船を見ると、これをバリバリッと削ってしまうのはもったいないなぁ、と思ったり。復原率のバランス崩れたりしないかしら?と心配になったり。思い切り安ければ原形をとどめないほどの改造の踏ん切りもつくのですが。

屋根のないポンツーンボートにしてしまう手もありますが、そうすると保健所の許可は取れないし、雨の日や寒い日に困ります。先輩クルージング会社の皆さんは、屋根のあるクルーザーと屋根なしクルーザーなど複数の船を持っていらっしゃるので、使い分けができますが、私のところはそういう訳に行きません。外で風を感じながら楽しむデッキと、キャビンと両方を備え、且つ屋根は低め、というのを実現したいのです。

遊覧に適した船というのは、ありそうで意外と数が少ないのはよくわかってきましたが、妥協するのはもう少し船を見てからです。しばらく悩みは続きます。。。
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