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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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01月11日(水)

考えを文章にするってやっぱり大事

年末に登記簿謄本を取得できたので、今度は税務署に法人の設立届を提出です。税理士さんに税務署に出す書類などを頂きましたが、提出書類のうちで特に様式が定まっておらず、自分で作らなければいけないのが、設立趣意書。本来は、設立の前にきちんと作っておくものなのでしょうが、慌てて法人を設立したので、定款の作成とか諸手続きなど必要なものを揃えるだけで終わっていました。

今回あらためて、設立趣意書として、設立の背景・設立の目的・経営方針をA4一枚にまとめました。「なんでこの事業をやりたいと思ったの?」「会社を作ってどんなことするの?」「どんな会社にしたいの?」友人から質問されたり、起業スクールで発表したりした内容を、もういちどじっくり考えて文章に落とし込むことで、頭の中が整理されました。

何より文書化することで、目で確認する効果が生まれ、脳に刻まれます。そして、文書に残しておくことで、忙しさに埋没したり、不安になったり、迷った時に読み返して、創業の時に抱いた志に立ち返ることができるでしょう。何となく考えていること、色々な表現で口頭で説明していることを、ある程度そぎ落とした形で、でも漏れの無いように書くことの大切さをあらためて感じます。会社にいるときは思いを文章にするよりも、報告書、プレゼン資料やマニュアルなど、まぁ味気ない書類を書くことが多かったので、ちょっと新鮮。

設立の目的を成し遂げるために、どういう経営方針で臨むか、キーワードは安全・法令遵守・共感・感謝、といったところです。文章にしたらちょっと大仰な感じになりましたが、こういうものはちょっと背伸びするぐらいでもいいのかも。会社のホームページができた時にはきちんと公表いたします。言葉だけが独り歩きしないように、ステークホルダーの皆さんに見えるようにしておいて、緊張感を保つほうが良いですもんね。
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