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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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11月07日(月)

スワローズ、今シーズンもありがとう。来年こそは!

船や川とは全然関係ありませんが、私はヤクルトスワローズのファンです。
ご存知のように、昨日クライマックスシリーズで中日に負け、スワローズの今シーズンは終わってしまいました。シーズン中首位を独走する場面もあっただけに、とても悔しいけれど、とにかく、故障者続出の苦しいシーズン、ここまでお疲れ様、ありがとう、と言いたいです。

子供の頃は、親や祖父の刷り込みもあり、当時は王さんが現役だったこともあり、巨人ファンでした。大人になった頃から、巨人がお金に物を言わせた選手集めをすることが鼻に付いたり、読売グループ総帥のナベXネ氏の言動に全く共感できず、ヤクルトに鞍替えしました。

巨人ファンの頃から、神宮に野球を見に行くと、当時はまだ外野が芝生でのんびりしていて好きだったことや、なんとなくヤクルトの選手はおだやか系のいい人が多い感じがして、ヤクルトファンになることには全然抵抗がありませんでした。古田が好きだったこともあります。

若松監督になって2001年に優勝した時、「ファンの皆様、おめでとうございます」という名言を残してから、そのほんわかぶりがますます好きになりました。本当は、「ありがとうございます」って言いたかったのを間違えちゃったのかもしれない?なんて思いながら。

良くも悪くも、ヤクルトの「ガツガツしていない」ところが好きです。もちろん選手ひとりひとりから、ここで打ってやろう、絶対ここで抑えるぞいう意気込みを感じるけれど、球団経営自体に余裕というか長い目を感じ、それが選手の育成や、外国人選手スカウトの眼の肥やし方に繋がっている気がするのです。

その根本にあるのは親会社の状況なのかも。球団に親会社からどのくらいの資金が出ているのかはわかりません。どこも球団維持に苦労しているのだとは思います。ただ、多くの親会社とヤクルトの違いは、ヤクルトはグローバルカンパニーになりつつあるということ。多くの親会社は、まだ内需型の会社です。特に鉄道やメディア系はそうですね。少子化や不景気で内需が縮小している中、親会社自体の経営が苦しいところも多いでしょう。ヤクルトは国内市場は厳しくても、アジアでの販売網を築いたり、海外売上比率が20%を超えています。経済成長が加速している国で稼いだお金が日本に還流するわけで、収益源を多角化しているという意味で、これからもヤクルトは十分親会社として球団保有の責務を果たしてくれそうです。

親会社がたびたび変わると、選手のモチベーションにも影響が出ます。安心して選手がプレーできる環境のヤクルト、赤川のような若い力が育ってきたし、来年こそは期待してます!
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