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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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09月24日(土)

日本橋クルーズ8月、9月をちょいと振り返り

8月、9月と5日ずつ、東京湾クルージングの日本橋クルーズの企画をお手伝いする機会をもらい、お蔭様で満席便が何度も出て、盛況のうちに終了しました。「今度はいつ?」「定期的にやってね」というお言葉を何度も頂くことが嬉しかったです。船の予約や、人繰りのこともあって、まだ10月以降のスケジュールは確定できないのですが、10~11月にかけて、また実施の方向でおります。次第に気温が下がっていくので、日差しのある時間~日没ぐらいのダイヤを組んで行きたいと思います。新しいコースの設定も検討しています。
iphone_20110817095433.jpg

当初、予約が少ない便はどうなることか?と思いましたが、さすが人通りの多い日本橋、飛び込みのお客様が随分と乗ってくださいました。

予約して乗るもの、というイメージがクルーズにはあるのか、空きがあればすぐに乗れる、ということに驚く方も結構いらっしゃいました。モチロン集客ができないリスクはこちらが抱えるわけですが。飛び込みでこれだけ乗ってくださったのは、幾つかの要因があると思います。

1.1000円という手頃な料金(敬老の日はシニアは500円!)
2.45分という短さ
3.周遊でまた日本橋に戻ってくる利便性
4.乗船までの待ち時間が長くても、時間を潰せる場所が沢山ある
5.人通りが多い

1.~3.は、当方のサービス内容がお客様にとって都合がよかった、4.と5.は地の利。2つの要素が今回はうまく噛みあって機能したということなのでしょう。飛び込み以外のお客様については、ビラを配ったり、SNSやHPでの告知などの宣伝活動も行いましたが、何より大きかったのはクチコミとリピーターの方々の存在でした。

クチコミは、私の友人も含め、乗りに来てくれた人が自分の家族や友達に紹介してくれました。また、ツイッターでリツイートしてくれたり、フェースブックで友達にイベント招待を拡散してくれたり。ブログに書いてくれた人もいます。写真をSNSに簡単に投稿できるので、イメージも伝わりやすかったのだと思います。尊敬している、というか、いつも気になる存在の、さとなおさんが、「ソーシャルメディアの時代は『伝える』ではなく『伝わる』なんだ。」と以前おっしゃっていたことを実際に経験して、その力がよくわかりました。「伝わる」媒介となってくださった皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

リピーターの方の中には、Iさんのように毎回会社内の異なるメンバーを連れて来てくれて、クルーズ営業部長ばりの活躍をしてくれた方もいました。また、お友達と乗った方が次はご主人を連れて来てくれたり、敬老の日にご両親やおばあちゃんを連れて来てくれたり。まず、一度乗ってもらい、リバークルーズがどんなものか知って頂くのが、ホントに大事なんだな、と思います。全ての人が気に入るわけではないでしょうが、普段は人の目があまり向かない内部河川が実は身近な存在なんだ、と敷居を下げること、船から眺める景色の非日常性を感じてもらうことで裾野が広がると思ってます。もちろん、素敵な声でガイドの上手い船長目当てのリピーターさんもいたかもしれないけれど(笑)。
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いいことばかりではなく、今後の課題も。日本橋の船着場を使うカワセミや、日帰りツアーのぽけかる倶楽部等他の船とお客様が間違えないような案内の仕方を顧客目線で再考すること、運航ダイヤの再検討、次回の企画までの告知期間をもう少し取れるようになること、そして日本橋に遊びに来る人だけではなく、そこで働く人やお店などの近隣コミュニティにどう認知してもらうか、というところ。

そんなこんなで、暑くて熱い8月・9月の日本橋クルーズでした。次回、秋の深まりを楽しめる企画をお楽しみに~。
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