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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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07月15日(金)

たなボタでミニクルーズ、川の上で俳優さんに遭遇

某俳優さん達2名が、荒川源流を船で目指す、という番組の撮影協力が「江東区の水辺に親しむ会」にあったということで、船が出ることになり、会員の私も乗せてもらう機会がありました。船は小名木川から出発。
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リバーガイドの方の説明が始まります。譜面台に資料を乗せるのはグッドアイディアかも。後ろは小名木川から隅田川に出る前の最後の橋、萬年橋です。
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隅田川に出ると斜め前方にはマイラブ清洲橋。今日も夏空の下、優美なお姿。
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と、そこに「目指せ、荒川源流」という幟を立てた、一艘のプレジャーボートが近づいてきます。ネタバレになるので、俳優さんの名前は出しませんが、1人はワイルド系、1人は色白系。ワイルド系の方、意外と顔が小さい!慣れた手つきでボートを操縦しています。色白系の方はNHKの時代劇にも出ています。キレイな顔立ち。船同士で言葉を交わし、私達の船はUターンして小名木川へ戻ります。

小名木川で一番低い橋、新高橋。「新」と付いていますが、橋自体は江戸時代からあり、鬼平犯科帳にも出てきます。今日はまだ潮が低めなので、船で通れます。
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そしていつもの扇橋閘門。こんな暑い日は、開門後にしたたる水を浴びたいぐらいですが、たぶん汚い。。。ということで、船に備えて頂いているビニール傘を使用。でもいつもここを通るときは、なんちゃってスプラッシュマウンテンの趣で楽しいです。私達の後には、撮影中の船が閘室に入るようです。テレビで閘門の通過体験も放映されるのかしら。
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船は、旧中川に出たところで、またUターンします。旧中川は護岸に緑があって、いい風情。小名木川と旧中川が交差するところに、昔は舟番所がありました。今は小さな資料館があります。江東区では、ここに川の駅を作って、水陸両用バスを走らせる計画で、現在準備が進んでいるようです。和船も建造して渡し舟をやる計画もあるそうです。
satuei07.jpg

たなボタで乗れたミニクルーズでしたが、何度同じところを通ってもやっぱり楽しいです。ただ夏の日中は、屋根のない船はかなり暑いですね。風は気持ちいいのだけれど。私は大きめのツバの帽子をかぶりましたが、手は焼けてしまいました。やっぱり夏は夕涼み船ですね~。

ちなみに、番組はテレビ東京で、8月20日放映予定らしいです。どんな風に撮影されているか楽しみです。
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