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Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
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06月02日(日)

なんだか気ばかり急いて

先月半ば過ぎに伊豆の造船所を訪問し、色々と細かい打合せを行い、進水式の日取りもだいたい決まって戻ってきました。以来こちらで様々なことを決めたり手配したり、宿題をこなしています。

船のスペースは家に比べて限られているため、例えば鏡ひとつ取っても、壁の幅に制限があったりして、あれこれネットで探したりしていると随分時間を取られてしまいます。「お!サイズが合うぞ!」と思うとデザインや色がイマイチだったり、受注生産で納期は一ヵ月後、なんて書いてあったり。はたまた品切れだったり。結局今日一日で鏡1枚と、水道の蛇口の注文するだけで終わった、なんてこともあります。効率わる~い…。でも、自分で納得して選ばないと、後悔するのは目に見えているので、仕方ありません。例え失敗しても、自分で決めたのならまだあきらめもつきますから。

リストを作って、終わったものからチェックしていますが、なかなかチェックが入らず、自分にイライラ、あたふたしていて、結局ブログが手付かずになってしまいました。ツイッターやフェースブックと違い、ブログは文章も写真も多めに入れるし、セミナーなどで聞いたことは、誤った情報を伝えないように(そして自分が後で読み返した時のために)、あやふやだった箇所は調べ直したりするので、ちょっと腰を落ち着けて書きたいんですね。

あれもやらなきゃ、これも考えておかなきゃ、という状態で、なんとなく地に足が着いていない心持ち。でも工場夜景クルーズとか、伝統芸能を見に行くとか、同好の士と出会えて、舟のことも知ってもらえる良い機会なので外せません。こうしてブログネタも溜まっていくのです。orz

しかし、このブログは開業までの進捗だけでなく、クルーズの楽しさ、河川を取り巻く環境、舟遊びで伝えたい江戸の工芸・文化の面白さや江戸の都市計画への感謝、という大きなテーマのベースとなるものをお伝えする、というミッションを持ってやってきました。それに興味を持ってくださった方が読者として私に励みを与えてくれています。今月はユルユルしていた自己管理を少し厳しくして、溜まったネタを連続更新していきますので、また読みに来てくださったら嬉しいです。

とにかく、コツコツ一つずつ片付けて行けば、いつか視界は晴れてくるでしょう!!
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06月04日(火)

平面が立体になるワクワク感

さてさて、アワアワしてないでブログも書きますよっ。

ということで、先月の造船所訪問のことを。造船所の専務さんとは、1月から定期的にお会いして艤装品の選定や内装の相談、細かい寸法の詰めなどを行ってきました。伊豆ということもあって、しょっちょうは行けないし、折々に写真を送ってくれるし、誠実な会社なので安心してお任せしていました。型抜きして、みづはの船体が現れる時に一度見て下さい、と申し出があり、見に行ってきたのです。

到着して、挨拶もそこそこに、すぐ工場へ。
おおっ!みづはちゃんが立体になってるじゃないですかっ!テンション一気に急上昇。アニメキャラのフィギュアに萌えるおにーちゃん達の気持ちが少しわかったような、わからないような(笑)。
写真だと少し暗いですが、色は濃茶。チョコレートぐらいでしょうか。


船室内部。この日は窓の取付をしていました。思ったよりも天井高さがあります。床を貼り、天井の造作をすると結構クリアランスが下がるので、今このくらい余裕があれば大丈夫そうですね。


こちらは船の前部を2階から撮ったところ。前部デッキも丁寧に作ってくれています。


2階には、沢山の直線、曲線、数字が書かれた大きなベニヤ板が。これはボディプランというそうで、設計図から型を起こす前にまず作る線図。これがきちんと出来ていないと、船のラインがキレイに出来ないのだそうです。
 

ボートデザイナーのN先生が設計してくれた平面の図面が、今こうして造船所の手を経て三次元の構造体となって眼前に現れたことに何だか感動してしまいました。文字通り形になっているんだなぁ、思いを実現するための相棒がやっと生まれてきてくれたんだなぁ、と親のような心境です。

この船はFRPで出来ています。プラスチックの液体樹脂をガラス繊維に染み込ませ、積層して強度を出します。ガラス繊維はこんな風にロール状になっていました。


グラスファイバーとか、よく聞く言葉ですが、実物を見たのは初めて。これがみづはの筋肉なんですね。工場の中は、積層したFRP表面を磨いた粉が舞っていて手でさわると微妙にチクチクします。

造船所の外はすぐに海岸。この船が乗っているところに、あともう少しでみづはが乗って、海に進水するんですよね~。こんなのどかで、美しい海がみづはの産湯になる、というのがまた嬉しくて。


今回からは、フォトグラファーのHさんに同行してもらい、みづはや造船所、そこで働く皆さんの写真などを撮って貰っています。ホームページは彼女の写真で構成する予定です。ブログに載せているこの写真は私が撮ったものですが、プロが撮るとアングルや焦点が全然違いますね~。さすが。

見学の興奮冷めやらぬまま、打合せに入り、建具屋さんにも来てもらって船内の収納戸棚やカウンターなどの材質や色を決めたり、ロープをかけるクリートやビットの位置や大きさなどを決めて来ました。こういう工程は、家を建てるのとかなり似通った部分です。現在の家を建てる時、靴のヒールの高さを測って、靴箱の棚板の細かい寸法などを決めたのを思い出します。

やっと打合せも終わり、夜は地魚料理のお店で、造船所の社長さんと専務さんとお食事。
地魚の刺身盛り合わせがスゴイです。かさご、金目鯛、かつお、鯵、いか等々。きびなごの干したのをさっと焼いたのも美味しかったです。魚好きの私達には最高でした。


社長さんから「最初女の人の名前でメールが来て、はぁ~珍しいなあ、と思ったんですよ。で、返事してすぐにご主人と2人で来たでしょう?あぁ、どうも本気なんだなあ、と思いました。」と言われました。
そりゃ、そうですよね。船業界は男社会だし、施主がおばちゃん、てあまり無いかも。こちらからも、「引き受けてくださって、ありがとうございます。」とお礼を申し上げました。

西伊豆の造船所は今はここしか残っていないそうです。「バブルの頃に広げた他社が何億も売上があるのを見て羨ましかったですよ、そりゃ。でも、どんどん残業させて突貫工事して、っていうのもねぇ。うちはとにかく広げないで手の内に入る仕事をやってきて、結局他はみんな潰れましたねぇ。」と穏やかな口調で社長さんが話してくれたことが、とても響きました。

サステナブルであるためにどういう道を選択するか?は業種や需要、景気の状況によって変わってきます。新規事業にチャレンジしたり、規模を拡大することにスポットライトが当たりがちですが、規模を広げずに自分の強みを磨き上げ、信念を通す道が正しい場合もあるんですね。そしてその選択の正しさは、将来をどう読んだか、自分のおかれた位置をどう見極めたかによって証明されることが、社長さんの言葉の端々から伝わってきました。

さて、翌日は午前中に再び色々な確認事項を詰めて、帰路につきました。
良く晴れて最高のクルーズ日和。ということで、遊覧船好きな私は速攻で堂ヶ島クルーズへ。
堂ヶ島のクルーズは切り立った海岸の岩と島々の景観を楽しみ、岩に開いた洞窟に船で入れます。
この船も、お世話になっている造船所で建造したもの。


日本三景の松島ほどではないけれど、波に洗われて面白い形になった島々が姿を見せます。
 

そしてメインイベント、洞窟へ進入。この洞窟、上に穴が開いている箇所があり、そこから差し込む太陽の光で、水がエメラルド色になり、とてもキレイでした。日本のカプリ???


しかしこの洞窟、広いとはいっても船の航行には神経を使うと思います。潮の干満もあるし、水がキレイで下の岩が丸見えで、見えるほうが安全だけどそのぶん視覚的プレッシャーもありますよね。

というわけで充実の2日間、宿題は沢山もらいましたが、現在鋭意処理中でございます。
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06月07日(金)

粋な纏とイナセなお兄さんを沢山見られる日

先月5月25日は、江戸消防殉職者慰霊祭でした。わが身を投げ打って消火活動に殉じた江戸時代~現代の火消し・消防士の方々の霊を慰める行事です。曜日に関係なく、毎年5月25日と決まっているのだそうです。

江戸時代の町火消しは、鳶の人達が担っていました。というのも、木造家屋ばかりの江戸時代、火事は水をかけても間に合わないくらい、火の回りが速かったので、当時の消防は家を壊して類焼を防ぐのが主流でした。そうなると、家の柱の接合部のどこを外せばうまく家がか壊れるかを知っている鳶の人達が適任だったのですね。

今、習っている木遣りは、鳶頭Fさんに教えてもらっています。慰霊祭の行列の時には木遣りが歌われるということで、木遣り倶楽部のメンバーで見学に行くことになりました。場所は浅草の浅草寺。

雷門の前の交差点には、既に鳶装束の男性がわらわらと集結していました。浅草を訪れている外国人の皆さんも「なんだこれは?」と興味津々の様子でした。写真で見えている赤い筋の入った半纏を着ているのは、各組の役付きの方々です。小頭以上は半纏に赤い筋が入り、背中に自分が属する組の番号が入ります。
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まずは仲見世通りを浅草寺まで行列が進みます。提灯下では纏を下ろし、くぐったらサッと上げていました。その手捌きがピシッとしていてカッコいいんです~。


梯子や鳶口を持った人が続きます。


境内に入ると、木遣りが始まります。「真鶴」と「手古」が歌われました。思わず口ずさんでしまいます。半年ちょっと前には、聴いても意味も歌詞もわからなかった木遣り、今では少し鳶の伝統がわかるようになって来ました。

纏も振り始めます。ヒラヒラしたイカの足みたいなのは、バレンと言い、頭いわく「バレンが水平にキレイに広がるのが、纏振りが上手い奴」なんだそうです。重さは20キロもあるのでこれを振り続けるのは体力いりますね。


境内の後ろの広場で大きな円陣を組むように纏が並びます。その数87本。全部形が違って、それらを見るのも楽しいです。


そして、股引・腹掛・半纏の男達が千人ぐらいはいたでしょうか?殆どが角刈りや坊主頭。壮観です。


こちらは「め組の喧嘩」で有名な、め組の纏。籠目八つ花形という形だそうで、かなり特徴があります。


半纏帯の後ろに鉢巻用の手ぬぐいを挟んでいたり、根付で煙草入れをかけたり、後姿も決まってます!ちなみにこの白い線の数で、何区かがわかります。この方は六区ですね。○○区×番組という組織編制になってます。
 

慰霊祭自体は、お坊さんのグループが入場し、江戸消防記念会の顧問の議員さん等来賓挨拶の後、消防庁の方、消防記念会とご縁のある企業の方、遺族代表の方などが、次々とお焼香をするのが1時間弱。

その後、纏が浅草寺の本堂を一周します。頭が「×番組のあの人は上手いね」と教えてくれるので、そういう纏の動きを注目して見ていると、上下動と回転にきちんとしたリズムがあって、バレンの広がり方と閉じ方が揃っていてキレイ且つ華があるのです。この時も木遣りが歌われました。


そして見物人の多くが待っていた、梯子乗り。梯子を立て、四方八方から鳶口を掛けて引っ張ることで、梯子の安定を保っています。身軽に梯子を駆け上って行く若手の鳶の皆さん。梯子が何本も立っていて、バックには浅草寺の五重塔があり、上空だけ見ていると、江戸時代にタイムスリップしたみたいです。


こういう大技もありました。
 

木遣りは、そんなに沢山聴けなかったけれど、江戸火消しの伝統を今に伝えるこの行事、イナセな雰囲気をひしひしと感じる時間でした。纏の形も一つ一つ面白くて、しかも沢山見られるので、アート系の人はインスパイアされるものがあるかもしれません。思ったよりも空いてるし、無料だし、一見の価値があると思います!
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06月11日(火)

クールでドライなのに、鼻血が出そうな工場萌えクルーズ

数年前から「工場萌え」という言葉が人口に膾炙するようになってきています。勉強を兼ねて行こうと思いながら、なかなか行けなかった工事夜景クルーズ。フェイスブックで募集していたイベントにお誘い頂いて、川崎の工場夜景を見てきました。写真はボケたのが多いので、ご参考程度に。

川崎の長八海運の屋形船で出航。
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船宿は京浜工業地帯の中にあるようなものなので、乗船場からもすでにこんな風景が。期待できますね!
写真 13-05-30 19 13 13

京浜運河に出てすぐに見える、川崎天然ガス発電のツインタワー。いきなりコーフンです。白い灯りが周囲の闇とのコントラストを成して、クールな感じです。
写真 13-05-30 20 11 46

フレアスタック、見てみたかったんですよ!フレアスタックというのは、製油所や、ガス処理プラントなどで発生する余剰ガスを燃やしている炎。こうやって燃やすことで、有毒ガスが無害化されるらしいです。これは東燃のだったかな。暗闇で燃える炎は、閃光のようでもあり、鉄骨中心の冷血な景色に、燃える血潮で対抗しているようにも見えます。
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こちらは、川崎のゴルゴダの丘???
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昼間見ると、なんとも思わないタンク群も、夜の灯りの下では、別物に見えちゃいます。
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こちらは日清製粉のサイロ。ものすごく横幅があります!船から小麦を荷役するV字のクレーンが鎮座しています。
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縦横に走るパイプが、爬虫類のように見えて、なんだかエイリアンの世界みたいです。
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昭和電工。この日は湿度が高く、水蒸気が良く見えました。工場というより要塞?
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あっという間の90分。船溜まりに佇む船と工場群との間に、現実と非現実の境目があるかのような気がしてしまいます。
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夜景を楽しむクルーズはこれまでにも何度も行っていますが、それとは違うタイプの楽しさ。華やかさとか、フェスティブな感じはないのに、高揚する心。このクルーズの醍醐味は何なのだろう?と考えてみました。一言で言えば、アトラクション、なんでしょうね。

無骨でガテンな工場がドライな美しさを持っているというギャップや、近未来的で非現実的な風景が味わえるということ、そして無機質な光が水に映って揺らめくミステリアスな感じ等々、日常とは相当かけ離れた世界。
そこで働いている方々がいるのに、それを感じさせない巨大建造物の圧倒的な存在感。そして、風に乗って漂ってくるかすかな刺激臭に、危険な場所をこっそり覗いているようなスリルがあって、心をくすぐられるのかな、と。

この魅力を発掘して、クルーズという商品に最初に仕立てた人はすごいな、と思います。
でも、ここ、一人で運河を通ったらちょっと怖いかも。今回のクルーズでもそうだったように、皆で「うぉー、すげー!」「きゃー、カッコイイ~!」「これヤバイ!」「見てー!燃えてる燃えてるぅ~。」みたいにキャーキャーいいながら楽しむのがいいんでしょうね。

今度は横浜発の工場夜景にもトライしてみようと思います。みづはの基地からここまではかなり遠いのですが、ロングクルーズアドベンチャー的な特別企画もいつかやれたら面白いだろうなぁ、とワクワクしたのでした。
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06月14日(金)

吾妻橋防災船着場のリニューアルオープン

6月の初め、本所吾妻橋付近で所用を済ませた帰り、川沿いをブラブラしようかと隅田川へ向かったら、アサヒビール前の広場に屋台などが出ていました。何かお祭り?と思ったら、吾妻橋の船着場のリニューアルオープンの日だったんですね。

場所は、吾妻橋と東武線の鉄橋の間。レッドカーペット上で区長さんが挨拶をしています。


そしてお決まりのテープカット。


無料乗船体験があったようで、水辺ラインの「こすもす」が入ってきました。


墨田区のゆるキャラ、あづちゃんと、向島言問姐さん(猫)も盛り上げ役をやっています。ちなみに、写真ではよくわかりませんが、あづちゃんの頭の櫛は、吾妻橋の形を模した赤い櫛。簪は、吾妻橋に点る灯りの形です。細かい所にこだわってますね。そういえば、今治のばりぃさんも、頭のクラウンは来島海峡大橋でしたね。

船が出たあと、近くに寄ってみました。ゲートは日本橋船着場ほど凝ってはいませんが、波型?みたいな▲の線が入ってます。ここもバリアフリーで、スロープが長いですね。


隅田川ということで、係留杭も太くて堅牢な感じですね~。


ここは大型水上バスも使える長さ40メートルの大きめの桟橋です。定員40名程度の船なら、2隻は一度につけられそうですね。


この桟橋のほぼ向かい、浅草側には、都観光汽船の水上バス乗り場があり、写真のヒミコのような大型船が発着します。引き波で発着に気を遣いそうですね。


浅草側の桟橋は都観光の専用で、他の事業者は使えません。吾妻橋の桟橋は利用者登録の条件を満たせば様々な事業者が利用可能です。私達も船が出来てから所定の手続きを踏んだあと、吾妻橋桟橋の利用者登録にトライしようと思っています。小舟なので、隅田川での乗降は揺れが大きい為、なかなか大変でしょうし、受理されるかどうかもわかりません。ただ隅田川は多少潮位が上がっても、桁下のクリアランスがあるという面では、制約の少ない桟橋なので、便利な部分もあります。

今まで開放されている隅田川の他の桟橋に比べて、浅草駅からも本所吾妻橋駅からも近く、交通の便は悪くないので、これから屋形船や水辺ラインが積極的に使うことが予想されます。こうして少しずつ舟運ルートが多様化することで、どんなコースが出てくるのか、これから楽しみですね。
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