◆お知らせ◆
舟遊びみづはウェブサイト
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
茶色白抜きロゴ

◇Twitterアカウント◇
@riverboatmizuha

◇舟遊びみづは Facebookページ◇

舟遊びみづは Riverboat Mizuha



プロフィール

Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
ツイッターでもつぶやいてます:@mihobjm

カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
07月03日(日)

観光以外の旅の楽しみといえば…エンタメ!

旅の楽しみは色々ありますが、観光や食事以外にいつも楽しみにしているのが音楽や演劇などのエンターテインメントです。その土地の人が楽しんでいるものを一緒に楽しむ。その国の伝統の音楽や、誇りとする文化に触れることで新しい発見があったり。幕間にワインでも飲みながら、来ている人のファッションや立居振舞いを見るのも面白いです。

もう一つ良いのは、来日公演では現地の倍以上の価格でチケットが販売される一流のオーケストラやオペラを安く聴けること。しかも会場のホールやオペラ座が、19世紀に建てられたものであれば、更に良し。サントリーホールや東京文化会館が悪いとはいいませんが、名指揮者・ソリスト達の公演が100年以上も行われ、内装も壮麗な歴史的建造物が醸す落ち着きは東京には無いものです。また歴史ある教会・大聖堂が会場になることもあり、これもまたドームへの音の反響など、ホールとは違った雰囲気が楽しめます。

今は、ネットで事前にチケットを購入できることも多く、欧州では直接劇場のボックスオフィスに行かなくても観光案内所でチケットを売っていたりするので(手数料は取られますが)便利ですね。

過去、ウィーンのオペラ座でドミンゴや小澤征爾を聴けたことは、幸運な思い出として残っていますし、楽友協会ホール内部の華やかさは眼に焼きついています。ニューヨークで見たミュージカルやジャズのライブも、ノリの良い米国の観客の盛り上がりで楽しさ倍増。中国で見た京劇は歌舞伎と比較できたり。今回もそんな出会いを願いながら、各地でコンサートやオペラに行きました。

パリ:新オペラ座「フィガロの結婚」
旧オペラ座ではなかったのが残念。一番前しか空いていないと言われ、さすがにチケットは奮発しましたが、日本で来日公演が4、5万することを思えば3分の1程度。パリの男性はスカーフ使いなどお洒落な人が多かったです。
   
バルセロナ:教会でクラシックギターのコンサート、翌日フラメンコショー。
公演が始まるのが21時過ぎと遅いので、バルで食事をしてから。スペインはフラメンコギターの方が有名かもしれませんが、クラシックギターの伝統があります。昔はナルシソ・イエペスという名手がいましたね。
Ent01.jpg
フラメンコは元々はアンダルシア地方発祥で、カタロニア地方の伝統ではないけれど、あちこちでショーをやっています。小劇場なので迫力満点。女性のダンサーのふくらはぎの筋肉の美しさが印象的。

ヘルシンキ:残念ながら機会なし。北欧のジャズを聴きたかったけれど、プログラムがイマイチ。

リガ:国立オペラ座「ドン・ジョバンニ」。
リガはオペラフェスティバルの最終日だったので、4階席しかありませんでしたが、一人千円以下でした。しかもこんな素敵なオペラハウスで。
Ent03.jpg

Ent04.jpg
超現代的な演出で、ドン・ジョバンニがビキニの海パンで出てきてびっくり。オペラは現代に生きる演劇なのだとあらためて感じます。

ベルリン:ベルリンシベリウス交響楽団 シベリウス&ショスタコービッチ
     ベルリンフィル ヘンデル&ラモー
ベルリンのコンツェルトハウスでフィンランドの作曲家シベリウスの交響曲を聴けました。
Ent05.jpg
ヘルシンキ郊外で白樺や青麦が風にそよぐ音を感じてきた後だったので、シベリウスの音の情景を少し理解できたような。
Ent02.jpg
翌日のベルリンフィルは二等席でしたが、3千円ちょっとの「信じられない」お値段。私はクラシック音楽を評価できるほどの耳はありませんが、音の粒立ちが凄くて、前日のオーケストラとの格の違いを見せつけられました。

ミュンヘン:ミュンヘンフィル ハイドン&マーラー
大好きなマーラーの交響曲5番を最後の夜に聴いて旅を締めくくれたのは良かったです。マーラー自身がこのオーケストラを指揮したこともあったそうで、得意分野なのかも。

欧州のホールでクラシックを聴く時、いつも羨ましく思うのは、チケットの価格に幅があること。7段階ぐらいの席種の中で、一番安い席は千円前後。学生や子供連れでも無理なく楽しめます。感受性が豊かな若いうちに、何回も聴きに来られる環境が、ファンを育てることになるんだろうなぁ、と思います。観客の高齢化が進んでいる日本の伝統芸能も、最低料金をその位に下げて気軽にさっと行ける値段にすると、見る回数が増えたり、おばあちゃんが孫と楽しめたり。将来への種まきとして、子供・学生料金や家族料金などを積極的に設けてほしいですね~。
関連記事
スポンサーサイト
 
07月06日(水)

観光以外の旅の楽しみといえば…食とお酒!

私達はもう中年ということもありますが、普段の食事は7割が和食です。がんもどきの煮物から煮汁がジュワッっと出るときに幸せを感じたり、鮎やさんまのワタの苦味と冷酒のコンビネーションたまらん!という嗜好性。お蕎麦屋で一献傾けるのも大好きです。

そんな私達でも、旅に出ると、その土地の美味しいものは何かな?とワクワクします。まず向かうのは市場。その時の旬のものや、土地の人がどんなものを食べているのかすぐわかるし、市場の活気が好きなのです。あまりお腹がすいていない時は、その場でサクランボなどを300グラムぐらい買って、お昼にしてしまったり、惣菜やパンを買って部屋で食べたり。

これはフランスのナンシーの市場。
Market01.jpg
鳥は羽付きのまま売っているものもあるし、兎が沢山ありました。お惣菜も色々売っていて、キッシュロレーヌの本場だけあり、タルト地のバターの香りも、キッシュの中身の固さも絶妙で、ホント美味しかったです。

ランスはシャンパーニュ地方の中核都市。市内にもポメリーやマムなど大手のセラーがあります。私は、アールヌーボー建築のビラ・ドモワゼル目当てで、フランケンドモワゼルへ。セラー見学とシャンパンの試飲一杯で12ユーロと、特別安くはありませんが、グラスの縁までなみなみと注いでくれるのでお得感があります。都内のシャンパンバーも見習って欲しいなぁ。
Market02.jpg

欧米の食事は一皿の量が多くて、デザートに到達できないことが多いけれど、スペインはバルでタパスやピンチョスが食べられるのでいいですね。一皿3~6ユーロと財布にも優しいし。小魚の揚物やマリネなど、日本人の口にも合います!
Market03.jpg

但し、ハモンイベリコは現地でも高いです。でも量は山盛り。切りたてなので、ふわっと柔らかく、舌上での脂の溶け具合が良くて、濃い目の赤ワインが進んでしまいます。
Market05.jpg

こちらはバルセロナのサンジュゼップ市場。結構観光客向けな感じですが、ぶら下がっているサラミから、芳しい臭いが漂ってきます。ハモンの足一本持って帰りたいぐらいでした。
Market04.jpg

さて、フランス・スペイン料理は日本でも食べる機会が結構ありますが、フィンランド料理は初めて。こちらは、キノコのサワークリーム和えと、スモークサーモンのサワークリーム和え。いずれも下が黒パンです。
Market06.jpg
黒パンは、サンフランシスコのサワードゥのような酸味がありました。少し土の香りのするようなキノコが美味しいです。クランベリーやラズベリーなどのベリー類が豊富なようで、朝食のヨーグルトにかけ放題。肉料理のソースもベリーソースが結構ありました。トナカイの肉のパテも食べましたが、鹿肉のようで、臭みはなし。

ラトビア、リガの中央市場。体育館のようなカマボコ型の建物が5,6棟並んでおり、ミート館、フィッシュ館、乳製品館などと分かれています。農業も主要産業なようで、チーズや肉が豊富にあります。ソ連時代は、物がなくて、行列していたそうです。ピロシキも売っているのですが、1個30円程度と激安なうえ、揚げたてで美味しかったです。魚はサーモンやニシンが中心。
Market07.jpg

ドイツといえばソーセージ&ザワークラウトというイメージ。最初食べると美味しいと思うのですが、大抵飽きちゃうんですよね。ベルリンはカレーブルストという、ソーセージにカレー粉とケチャップが付いているのが名物だそうですが、私達はちょっと。。。各地に特色がありますが、ニュールンベルガーという、ニュールンベルグのソーセージがスパイスやハーブが効いている味わいで、一番好きです。

そしてやっぱりドイツはビールが美味しい!まず注ぎ方が泡が美味しくなるように注いでくれます。フィンランドでは、泡がなくて、グラスの上まで注いでいないのが何度も出てきて少しびっくりしたけど。ホップや麦芽の香りが口いっぱいに広がります。ミュンヘン名物のヴァイスビアという小麦の薄濁り白ビールもほんのり甘くて、爽やかな味で好きでした。

どこの国に行っても感じたのは、皆さん屋外が好きなんだ、ということ。北のほうは特に、夏の間に太陽を浴びたい!という欲求があるのでしょう。これは、ミュンヘンの英国庭園のビアガーデン。日曜の昼下がり、大盛況でした。湿気が無いこともあり、とても気持ちがよいのです。
Market08.jpg

それほど冬寒くないフランスやスペインでも、お店の前の歩道でテーブルが出ているところや、大通りの真ん中を遊歩道にしてあり、並木の木陰のところにカフェやバルの歩道支店を出している所が非常に多いのです。店の中に殆ど人がおらず、歩道支店で稼いでいる感じ。特にスペインで面白かったのは、歩道を歩く女性を、テーブルから目で追う男性達。連れの女性にたしなめられるほどジーッと見ている人もいて、ラテン男子のお元気ぶりを垣間見ました。

EU統合後は、ドイツやフィンランドにも南欧の野菜やオリーブ油などが安く入るようになり、食生活に彩りが増したそうです。そうはいっても、フィンランドではワインが高かったけれど。。。ドイツでイタリアワインが安いのは隣国で輸送コストも安いからなのでしょうね。おかげで、フィンランド以外、ワインは安いうえに、どこもグラスに大盛りで、「これでなくっちゃね~」と。アロマを楽しむにはグラスの半分以下で、と言われますが、普段の食事にそんなことは関係ないようです。

そして今回一番時代の変化を感じたのは、お寿司があらゆるところで売っていたこと。スーパーのみならず、駅や空港のスタンドでサンドイッチの横に「Sushi Box」を売っているのです。中身はサーモンの握りやカリフォルニアロールで食指が動くようなものではなかったですが、回転寿司から更に身近になっているのがびっくりでした。ベルリンで世界旅行中の友人と落ち合った寿司チェーン店は、現地の方々で満席でしたし。自国の料理がグローバルに支持されているのを見るのは嬉しいものですね。例えそれが、私達から見たら純正なものでなくても。
関連記事
 
07月10日(日)

無いものねだりをしてもしょうがないけど

今回の旅で巡った都市の多くは水辺がありました。やはり水運の要衝は街の繁栄をもたらすということなのでしょう。昔は、物資の大量輸送は船しかありませんでしたからね。代表的な水辺は下記の通りです。
パリ:セーヌ川
バルセロナ:地中海
ヘルシンキ:バルト海
リガ:ダウガバ川、バルト海
ベルリン:シュプレー川
ミュンヘン:イザール川

これらの水辺、特に川に共通しているのは、親水空間の充実や川沿いの風景の美しさ。
セーヌ川は17世紀はじめの架橋されたポンヌフなど、美しい橋のオンパレード。また、川沿いの歩道に沿って緑も多いです。マイラブ清洲橋も、橋そのものは素敵なのですが、沿岸の景観との融合という点では残念ながら負けてしまうんですねぇ。
EUriver01.jpg

リガの運河のように、岸辺を公園にして、多くの緑があるのも魅力。夕暮れ時は川沿いの並木を散歩する人が沢山いました。岸辺の芝生に寝ころんだり。品川方面や江東区の運河もこんな風になると、人がもっと水辺で憩うようになるでしょうね。今は散歩やランニングのコースになっていますが、立ち止まって語り合う京都の鴨川のような風情があったら最高です。
EUriver02.jpg

ベルリン大聖堂から見たシュプレー川。
EUriver04.jpg

シュプレー川も沢山の遊覧船が走っています。こうしたモダンデザインの建物回りも、親水を意識して作られており、岸辺の階段に座って足をひたそうとおもえば出来てしまいます。水はそれほどキレイじゃないけど。
EUriver03.jpg

イザール川のクルーズはありませんでしたが、川の水を公園に引き込んでいるところが急流になっており、こんな川サーフィンをやっていました。岸の向こう側とこちら側をボードで行き来するぐらいですが、海の無いこの街ならではの風景。
EUriver05.jpg

水辺を以前にも増して意識するようになっているので、つい川の景色に眼が行ってしまうのですが、今回見た川の多くは、柵が全然ないか、あってもすごく低かったり、船着場だけだったり。柵がないだけで視界の広がりが違いますし、よけいな人工物がないことで景観が良くなります。東京の河川の場合、堤防が高くて歩いている人が川を見ることができなかったり、柵や金網が高かったりする所のほうが多いのです。そうなると、船から見る景色も今ひとつ。

欧州では自己責任の意識が徹底しているのでしょう。子供が川に落ちたら、見ていなかった親や先生の責任。悪ふざけしていて落ちたら、ふざけていた奴が悪い。突き落とす悪意のある人は、柵があってもなくても突き落とすだろう。そんな考え方が根底にあると思います。

調和のとれた美しい景観を東京の河川に今求めても無いものねだりですが、危ないから、と水辺を遠ざけてしまわずに、思い切って柵を撤去、なーんて、リスクを取りたがらないお役所に求めるのは無理というものですかね?金網や柵を張り巡らせるのは、江戸時代の人より現代人のほうが、自分で判断して危険を回避する能力が劣っている、と言っているようなものなんですけどね。
関連記事
 
07月13日(水)

明治丸を知っていますか?

東京海洋大学(昔の商船大学)のキャンパスの奥、隅田川に近いところに、「明治丸」という船が鎮座しています。明治初期、まだ日本に造船力がなかったころ、英国に発注された灯台巡視船。巡視船とはいえ、当時の最新鋭船であったため、その目的以外にも、政府の調査探検や外交行動、皇室の視察の際にも活躍したそうです。後年、商船大学に譲渡され、学生の実習に使われたとのこと。その縁で、今も海洋大にあるわけですね。
Meiji.jpg


明治丸の歴史については、海洋大HP内の「重要文化財明治丸」に詳細があります。いかにもアカデミックなお堅い記述なのが大学らしい(?)ですね。この明治丸を中心として、海事ミュージアムを作るという構想があり、現在寄付を募集しているようです。

さて、海の日7月18日(月)の午後に、この明治丸の歴史に思いを馳せ、海や水辺の魅力を活かすまちづくりを考える「明治丸シンポジウム」が海洋大の越中島キャンパスで行われます。
プログラムは⇒http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/15678.html
チラシPDFは⇒http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/15678/file/meijimaru_symposium.pdf
*チラシの明治丸の絵は、さかなクンが描いたそうです。絵も上手なんですね。

深川在住で、「あかね空」等の時代小説で有名な山本一力さんの講演や、まちづくりのパネルディスカッション、海洋大准教授さかなクンも交えた明治丸の話など、結構盛りだくさんな内容です。面白そう!なのですが、生憎私は夫の実家の北海道でコンブ漁の手伝いがあり、行けないのが残念です。もし行く方がいらしたら、感想など教えてくださいね。

ちなみに、明治天皇が東北・北海道を巡幸された際に明治丸に乗船し、横浜に入港したのが7月20日だったので、その日を海の日としたのだそうです。ずいぶん単純な…。今はハッピーマンデー政策で三連休にするために、20日という日にちは忘れられがちですけどね。

しかし、今回のシンポジウム、無料なんです。ありがたいことですが、海事ミュージアム事業で寄付を募っているなら、ファンドレイジングとして、500円でも入場料をとるとか、ダメなのかなあ。国立大学法人ですから、収入があったらどうのこうの、予算があるからそれを使わないと、等々縛りがあるのかもしれませんが、講演者の名前を見ていると、有料にしても「人をよべる」メンバーなので、ちょっともったいないと思ったのでした。
関連記事
 
07月15日(金)

たなボタでミニクルーズ、川の上で俳優さんに遭遇

某俳優さん達2名が、荒川源流を船で目指す、という番組の撮影協力が「江東区の水辺に親しむ会」にあったということで、船が出ることになり、会員の私も乗せてもらう機会がありました。船は小名木川から出発。
satuei01.jpg

リバーガイドの方の説明が始まります。譜面台に資料を乗せるのはグッドアイディアかも。後ろは小名木川から隅田川に出る前の最後の橋、萬年橋です。
satuei02.jpg

隅田川に出ると斜め前方にはマイラブ清洲橋。今日も夏空の下、優美なお姿。
satuei03.jpg

satuei04.jpg

と、そこに「目指せ、荒川源流」という幟を立てた、一艘のプレジャーボートが近づいてきます。ネタバレになるので、俳優さんの名前は出しませんが、1人はワイルド系、1人は色白系。ワイルド系の方、意外と顔が小さい!慣れた手つきでボートを操縦しています。色白系の方はNHKの時代劇にも出ています。キレイな顔立ち。船同士で言葉を交わし、私達の船はUターンして小名木川へ戻ります。

小名木川で一番低い橋、新高橋。「新」と付いていますが、橋自体は江戸時代からあり、鬼平犯科帳にも出てきます。今日はまだ潮が低めなので、船で通れます。
satuei05.jpg

そしていつもの扇橋閘門。こんな暑い日は、開門後にしたたる水を浴びたいぐらいですが、たぶん汚い。。。ということで、船に備えて頂いているビニール傘を使用。でもいつもここを通るときは、なんちゃってスプラッシュマウンテンの趣で楽しいです。私達の後には、撮影中の船が閘室に入るようです。テレビで閘門の通過体験も放映されるのかしら。
satuei06.jpg

船は、旧中川に出たところで、またUターンします。旧中川は護岸に緑があって、いい風情。小名木川と旧中川が交差するところに、昔は舟番所がありました。今は小さな資料館があります。江東区では、ここに川の駅を作って、水陸両用バスを走らせる計画で、現在準備が進んでいるようです。和船も建造して渡し舟をやる計画もあるそうです。
satuei07.jpg

たなボタで乗れたミニクルーズでしたが、何度同じところを通ってもやっぱり楽しいです。ただ夏の日中は、屋根のない船はかなり暑いですね。風は気持ちいいのだけれど。私は大きめのツバの帽子をかぶりましたが、手は焼けてしまいました。やっぱり夏は夕涼み船ですね~。

ちなみに、番組はテレビ東京で、8月20日放映予定らしいです。どんな風に撮影されているか楽しみです。
関連記事
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。