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プロフィール

Miho Sato

Author:Miho Sato
「舟遊び みづは」運営主体の、株式会社フローティングライフ代表取締役。
江戸の人が遺してくれた東京の水辺は貴重な財産。数名で貸し切れて、江戸工芸に触れて楽しみながら、ゆったりと江戸の粋や情緒、名橋の数々を満喫できる舟遊びを提供します。
http://www.funaasobi-mizuha.jp/
ツイッターでもつぶやいてます:@mihobjm

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11月25日(木)

ブログ始めます

時代劇でよく見る、川面に浮かんでいる舟。障子の中では密談が。
「旦那様にとってもよいお話かと。」
「ふっふっふ。越後屋、おぬしもワルよのう~。」

密談の場を提供したいわけではないけれど、数名で貸し切れて、ゆったりと
江戸の粋や情緒を満喫できる、屋根舟での舟遊び。もちろんお酒もお供します。
そんな遊びをしたいなぁ、それが江戸の工芸品に囲まれていたら素敵だなぁ、
江戸時代の人が遺してくれた水辺の良さや歴史が知られてないのはもったい
ないなぁ、という思いが昂じて、自分でやることにしました。

コネなし、経験なし、資金もあまり潤沢ではない中、どんな展開になって行く
のか、私には大きな賭けであり冒険です。きっと色んなことが起こるでしょう。
そんな創業までの顛末を綴って行きます。よろしくお付き合いのほどを。
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11月29日(月)

どんな舟にしたいか?

一般に「屋形船」という呼称が定着してますが、これは大きな船のこと。時代劇の密談に
出てくるような舟は、「屋根舟」と言います。昔は船頭さんが手漕ぎをしていました。
さすがに手漕ぎは、なり手がいない。川で商売させていただくので、川はなるべく
汚したくない。エンジンがなかった江戸時代の舟の静けさを甦らせたい、ということ
で、動力のメインは電気にしたいのです。既にソーラー船を運航したり、実験したり
している所にうかがって、色んな話を聞いてきました。訪問記をこれから順次載せて
いきます。

まずは、八戸から。
NPO法人「青い海」が、八戸工業大学とソーラー漁船の研究を行っています。
Image142_convert_20101129105634.jpg
最速で時速約10キロ出るそうです。ソーラーカーに使う薄型パネルを屋根に付けています。
太陽光発電でできた電気を鉛バッテリーに蓄電しています。今のところ、ソーラーの電力だけで、
最長2時間ぐらい航行できるそうです。この実験の前段階で、屋形船をソーラーで航行して
いたのですが、ソーラーパネルを殆どこちらの漁船に積み替えて、現在屋形船はLED照明だけ
太陽光発電でまかなっているとのこと。

乗ってみると、エンジン船特有の臭いや騒音もなく、モーターの音だけで、とても静か。
大声を出さなくても会話が出来ます。推進も風があまりなかったせいもありますが
意外と力強いです。

こちらはBDF(バイオディーゼル)で動く屋形船。
Image144_convert_20101129105848.jpg
町の食堂の揚げ油などを回収して燃料に換えています。
とはいえ、やはりディーゼルエンジン、エコ燃料ではありますが、騒音は結構なものでした。

八戸では12月に「八戸まちぐる」という舟遊びや街歩きを組み合わせたツアーを
企画しているようです。港町情緒が楽しめそうですね。「青い海」の屋形船も活躍するみたい。
東北新幹線新青森駅の開業で注目の青森、街の魅力発信に皆が頑張っています。
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11月30日(火)

坊主にしてわかったこと

9月の初めから頭を6ミリの坊主にしています。「起業の覚悟の坊主?」と言われる
ことが多いのですが、そんな大それたものじゃありません。ずーっと前から坊主に
したかったのです。似ても似つかぬ容姿ですがEurythmicsのAnnie Lennoxの若き日
のヘアスタイルに憧れてはいましたね。↓
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そして自分の本当の頭の形を知りたかったのもあります。ですが、さすがに金融機関
勤務の女性社員という身では、坊主で会社に行くのは憚られました。組織に属して
給料をもらっている以上、組織が誤解されちゃうような外見はマズイと思っていたので。
というわけで、せっかく組織から離脱して自由になったのを機に、いっちょ切るか、
となったわけです。さて、坊主になって、気づいたことが色々あります。

☆坊主はエコだ!
現在私のシャンプー時間は約1分、すすぎも1分。シャンプーやトリートメント材の
量も以前の3分の1程度です。水の量が少ないうえに、廃水の汚れ度が違います。
好むと好まざるとにかかわらず、多くの男性が坊主にしていますが、皆さんは、地球
環境に優しい生活を送っているのです。

☆頭って汗かきだ!
もともと汗かきのせいもありますが、首に流れる汗の量が半端じゃありません。
髪があったころは、髪の毛に留まっていた汗が、今や全部落ちてきます。それだけ頭
は汗をかいてます。洗髪は地肌、毛根もしっかりやらなくちゃいけませんね。

☆坊主は寒いけど、お洒落も楽しめる!
耳が出ているだけでもかなり寒いのに、頭のてっぺんから冷気を感じます。髪は天然
ウールですもの、防寒効果は高かったのですね。髪の代わりに、帽子やスカーフなどで、
色んなお洒落が楽しめます。髪があると、帽子を脱いだ時にあとがついてしまって、
髪がぺっとり「海苔子」になったり、ハネてしまいますが、坊主はその心配があり
ません。タンスに眠っていた帽子やスカーフが毎日大活躍。巻き方をあれこれ試す
のも楽しいです。

☆人の視線で感じる街のノリ
渋谷や池袋を坊主で歩いても殆ど視線を感じませんが、丸の内や大手町界隈を歩いて
いると、スーツを着ていても、「ギョッ」というような視線を感じます。その地域
のマジョリティがどんなプロファイルの人々なのか、意外なところで感じます。

というわけで、3週間に1回と美容院代はかかるのですが、しばらく坊主を続けます。
さっぱりして気持ちいいですよ~。坊主友達増えないかなぁ。。。
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